見習いたい組織2009/12/08 22:41

 じつにひさしぶりに昔の馴染みの飲み屋さんに行った。

 いまのマンションに引っ越す前、いまの最寄り駅より大阪側に2つ行った駅が最寄りだった。そのころはモロに帰り道でもあったので、週に2-3日は立ち寄って一杯やって帰っていた店だ。40歳なかばから50歳の前半ごろに入り浸ってた。

 単に地理的に遠くなったという理由だけで疎遠になり、最近では年に数回になっていた。とくにパートナーと二人で行ったのはほんとに数年ぶりかもしれない。

 それでも、迎えてくれた若い子たちは初見だったものの、すぐうしろに顔見知りの店員さんたちが…。たまたまおおぜいの宴会が引けた直後でほかにお客さんがいらっしゃらないこともあって、わいわいと楽しんできたのである。

 それにしても、だ。このお店、オーナーのアクの強さは別格として、従業員さんの定着には感心する。けっして楽に仕事をしていない。聞くところでは使いまくられているふうでもあるのだが、でもみんな明るくて元気。入り浸っているころにニューフェイスで入ってきた子がそのままベテランで仕事をしている(若いままの雰囲気なのが楽しい)。この従業員の安定さはなんなんだろう。

 いま、私は自分ひとりで仕事をしていて人を遣うことはないのだが、もし職員を抱える立場になることがあったら(たぶんないだろうけど)、ぜひ教えを乞いたい。

 もちろん、出てくるものは美味いのではあるが、ここの労務管理には以前から感心しているのである。

http://www.shobentango.com/html/tonchinkan.html

コメント

_ 団塊おやじ ― 2009/12/08 23:38

ここの女社長は独特のキャラをお持ちで
一歩間違えば新興宗教の教祖的なお方ですね
*従業員教育も共通事項アリ
ご主人は元東亜国内のパイロットさん
親友の結婚式にご夫婦で出席されていたので
よく存じあげてます(先方は忘れてられるでしょうが・・・)

古い話で恐縮です、

_ wando ― 2009/12/08 23:58

 そうなんですよ。

 今夜はお会いしませんでしたが、ま、なんとゆーか、「唐突な人」というか(笑)。でも、たいしたかただと(あんまり人をほめない私でも)思ってます。

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