三月は嬉しくもあり辛くもあり2017/03/19 22:03

わたしは3月2日が誕生日で、今年なんと68歳とかなってしもうたのである。渡瀬恒彦さんが亡くなったニュースがあって、享年72歳などと言われるとじつに焦る。

Facebookにわたしの誕生年は1949年としているが誕生日は公開していない。「おめでとございます」と言われるのがちょっと辛いような気も還暦を過ぎてからは、するのだ。なんでいつのまにかそんな歳になったのか。いろいろあったけど、そんなに長らく生きてきた実感はないのになあ。

いっぽうで、孫は3月15日生まれで、彼女の誕生日はじつに楽しみ、だから三月は嬉しくもあり辛くもあるのだ。

5年前に娘が入院していた産婦人科クリニックの待合室で悶々としていた時間を鮮明に覚えている。無事に生まれてきて元気に育っている彼女が誕生日を迎えているのはじつに嬉しい。来年は小学校か(しみじみ)。

今日、ふとしたことであるかたからわたしの趣味に関わるものを大量にいただいてきた。すごく嬉しいのだが、68歳のおっさんがその大切なものをいただいて、これから、そしてさらに近い将来にわたしがいなくなったときにそれらをどうするのかと、ちょっと心配もしている。男のコレクション気質は、ときにあとあと回りを困惑させることにもなる。

三月は嬉しくもあり辛くもあり。さ

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