時の過ぎるのは早くて2017/04/16 21:51

川西市の介護認定審査会の委員は介護保険制度実施直前の1999年秋から拝命していて、この年度末でなんと17年弱になる。そして、さらに新年度のつぎの委員も委嘱されて、これまで2年だった任期が今回からは3年ということになった。

スケジューラーで第1と第3火曜日に審査会の予定を入れ、その最終期日を入力したら2020年3月31日だ。東京五輪の年の春。わたしは無事にいればなんと71歳である。うわーっ。

時の過ぎるのは早いなと思うのはこういうときである。

若いころはたかが2年3年と思っていたが、いまやその年数は刻々と最期のときへのカウントダウンだと感じている。だからどうということはないのだが、それでもまあ晩節を汚すことだけはないようにと気を引き締めている今日このごろなのだ。

時の過ぎるのは、ほんとに早いものだ。