ドラマではないのだが2017/04/21 20:27

最近ネタになっている政治家さんがたを見ていると、なんだか三流のテレビドラマのような、いやいや「事実は小説より奇なり」の言葉どおり、ドラマにしてもあまりにできが悪い体たらくが目立つ。

ひとつの流れとして「失言暴言」がある。彼らは失礼ながらあまり賢くないようだ。わたしのようなドシロウトでもネットに書くときや講義をするときはできるだけ一次情報に当たって裏をとる努力をしているのに、おおぜいの聴衆や記者を前にして聞きかじりや思い込みのことを大きな声で言ってしまっている。そのうえ、わたしらみたいに「知らんけど」という大阪独特の免罪フレーズさえも入れていない。知らんけど。

そしてもういっぽうが金や下半身にきたないかたがた。こちらは頭のよし悪しとは関係ないようだが、下品である。恥ずかしい。

旧民主党のときもそうだったが、大量の当選者があったときには、「無能のレベルに達した(ピーターの法則 *)」議員さんができてしまい、任期中にいちども質問、発言しなかったとか、なにをしているか分からないとか、あるいは破廉恥な言動で顰蹙ものとかのトラブルがおきるような気がする。知らんけど(笑)。

選んだ有権者のみなさまのお気持ちはいかばかりか。

*)ピーターの法則: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87