珍しく低血糖を経験2017/11/02 21:35

午後からの集団的個別指導に間に合わせるために、午前の訪問診療の時間帯を早くしたり都合のつく患家は昨日に変更していただいたりしたが、それでも川西池田駅に着いたのは「もうすこし遅くて次の電車になると遅刻かも」という時刻であった。あせったのは、いつも入れる立体駐車場に無情な「満車」の表示があったこと。さいわい向かいのタイムズパーキングに1台だけ空いていたのでなんとか間に合った。

快速大阪行きで尼崎、バタバタと乗り換えて新快速姫路行きで三ノ宮、そこそこ長い乗り換えアプローチで神戸市営地下鉄西神中央行きで県庁前。長い階段を上って兵庫県民会館に15分ほどの余裕で着した。川西池田で1本遅れると会場着が開始時刻ギリギリということを「乗換案内」アプリで把握していたのである。

そこから古い県民会館のホールの椅子に座って90分。監督官庁からのご指導を受けて15時ちょっと前に義務出席を終了。往路と逆のルートで川西に向かうが、非常に足が重い。身体がだるい。考えてみたら朝食の量がちょっと少なかったのかもしれない。にもかかわらずかなり動き回ったので、低血糖かもしれない。

尼崎駅の構内で立ち食いうどんの店を横目でみつつ、しかし根性で帰宅。

ああしんど。

低血糖とはこういうものか。昼ごはん原則なし生活なのでタカをくくっていたが、朝食量の不足と電車移動乗換の負荷でいつもより消費してしまったらしい。

早めの夕食でのガソリン補給(笑)と摂食で一気に体調は回復したのであった。