沿線火災2018/01/15 22:22

今日は午後から兵庫県医師会の「地域医療・地域包括ケア委員会」に出席するため川西池田駅前に車を置いていつものようにJRで向かう。乗り換えのため尼崎駅に降りるとなにやら妙な雰囲気である。JR京都線千里丘駅付近で沿線火災があり、吹田から高槻まで運転を中止しているという。

鉄道利用のときはだいたい運行情報を確認するのだが、今日はそれをやっていなかった。していないときに限ってこんなことがあるのはマーフィの法則どおりである。

どの列車も遅れているのであるが、難しいのはJR神戸線も列車線を走る新快速と電車線を走る快速/各停があって、尼崎では乗るホームが違うことである。わたしはそこで致命的なミスをした。鉄としてはじつに痛恨。新快速の到着時刻が分からなかったので、目の前にきた快速に乗ってしまったのである。

先行する各停があるので、快速も各駅には停まらないだけで速度は各停と同じになってしまったところで、列車線を新快速が駆け抜けていった。くそっ。

芦屋駅でつぎの新快速に接続されたので、委員会には数分遅れだけで着くことができたのだったが、うーん、今日はほんとうに悔しい。

※列車線・電車線: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E7%B7%9A%E3%83%BB%E5%88%97%E8%BB%8A%E7%B7%9A