石油ストーブ2018/02/03 23:37

2年前から白浜の家の暖房はアラジンの石油ストーブをメインにしている。ストーブのうえにヤカンをのせて加湿するという、昭和な暖房だ。しかしそれがけっこういい。灯油を補給する手間はあるが、青い炎もいいし火だねがあるのは見た目にも暖かい。

いま外気温は6度弱だが、室内は15度ほどある。

天井が高く、LDKの広い部屋に小さな石油ストーブだけであるのに「火」の実力はすごい。ほんとうは薪ストーブが欲しかったのだが、いまからではそれは無理かと諦めたのだ。家を建てるときに画策しておくべきだった。

それでも「火の不始末」の危険がおきる状況になるまでは、この、わたしが子どものころにもわが家にあったのと基本的に同じアラジンの石油ストーブを愛用しようと思うのである。エアコンの乾いた空気とはすこし違うのだと、気のせいかもしれないが、思うのである。