日本の歴史/熊野本2018/02/12 21:35

いまちょっと自分のなかで日本史がブームになっていて、それと栂嶺レイさんの「誰も知らない熊野の遺産」(ちくま新書)を読んだのがきっかけで熊野関係の本を読んでいる。五来重さんの「熊野詣」(講談社教養文庫)などという重いものも。絶版本もamazonの中古品で取り寄せたり。

いっぽう、風呂に浸かりながら呼んでいるのが「新山川日本史」という、高校の教科書復刻本。湯あたりしてはいかんのでなかなか時代が進まないが、それなりに知識のざっとした整理になる。ほんらいは中学でも高校でもぶっ飛ばされた近代史をあらためて知りたいのだが、歴史というのは時間の流れを追っていかないとなかなか理解しにくいと思うのである。

地理については子どものころから大好きで、学校で習う以上のものをずっと身につけてきたはずだから、地理の知識に歴史を関係づけて見るのが楽しい。こんなことならもっと早くからやっていたらよかった。じつはいまになってまた(国内だけでいいので)行きたいところがいっぱい出てきてしまっている。

車の運転がだいじょうぶなうちにということでは、もうあまり時間がないのである。