困難事例2018/02/21 22:27

ネットで本業の具体的なことは書かないことにしているので、きわめて漠然とした内容になるが、ここのところ在宅療養困難事例が続いているのでちょっと備忘に。

今年4月の医療保険と介護保険の同時改定では、なおまた在宅療養を担う医療機関のメリットへの誘導がなされている、ように見える。

しかし、現実にはここのところの困難事例のようにどう考えても在宅療養の継続はできないだろうという例が増えている。以前より割合が多いように思うのである。

「在宅療養を勧めない在宅医」としてはますます勧めたくなくなる昨今なので、関係各位にあられてはぜひ冷静に各家庭の状況をしっかり把握して計画をたてていただきたいと切に願うものである。

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