7月13日2018/07/13 23:15

2000年の今日、わたしが尊敬してやまなかった父が亡くなった。享年78歳。まだまだ教えてほしいことがあったのに残念だった。あれからもう18年もたつのだとしみじみ思う。そして、父が亡くなった年齢までわたしはあと10年を切った。

2004年の今日、わが家の息子「フレブル恬」が生まれた。彼だわが家にきたのはその年の10月23日に新潟県中越地震のあった日だったが、今夜はフレブル恬の14歳の誕生日を祝った。勝手に「#秘密結社老犬倶楽部」の会員だと思っている高齢犬が、イヌ用のショートケーキを見て興奮するのがすこしやばかった。しばらくアドレナリンが出まくっているらしいので「このまま死んだらあかんで」と言い聞かせた。いまはそのへんで寝ておる。フレンチブルドッグとしては長生きだと思う。しかも内科的疾患はいまのところない。

じつは父は、戌年だった。フレブル恬がわたしを監視するための父の生まれ変わりではないかと思ったことがある。ヤツは若いころは人の心を見透かすような行動をとったりした。でも老犬倶楽部会員になってからは、いわゆる好々爺になっている。ときにオシッコを失敗したりする。

7月13日は特別な日だ。そして来年もフレブル恬といっしょにこの日を迎えたい。

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