いちばんアナログ2018/08/12 22:01

午前の遅くから診療所に出向いて請求書の発送作業をしてきた。常時稼働のPCのために28度で冷房を動かしているのであるていどは涼しい。しかし、4階の最上階なので、天井からも熱気がおりてくるのが分かる。エアコンの設定は28度でも昼間の室温は30度を切ることはほとんどない。

めんどくさいことに、今月は前月までの未収分が5人もあって、そのうち1人は3ヶ月、もう1人は2ヶ月分の未収がある。それらをあらためて請求し、それに「未収になってまっせぇ、めんどくさいのでなんとかしてね(意訳)」と書き、合計請求額なども記載した別紙を添付する。じつに手間が増える。

そうでなくても請求書や領収書を出力し、それを分類し、前月の領収書などと合わせて折り曲げ、専用封筒に入れて封をして切手を貼る。なんとも単純作業で、ときに手を動かしながら居眠りしかけたりするのである。

診療行為という本業以外はほぼデジタル化しているのに、この毎月ある作業だけはじつにアナログである。

それも今月は終えたのでちょっと楽。

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