22回目2025/10/01 21:54

22回目の開院記念日だったが、午前中の川西市・猪名川町在宅医療・介護連携支援センターのミーティング以外にとくになにもなし。

診療所で雑用のあと、早めに帰宅してだらける。最近はちょっと不眠気味なので、ボーッとしていると居眠りしそうになる。

クローズを見すえている診療所だが、まだまだ多くの患者さんを預かっているので、ゆるやかな閉めかたを模索している。

でも、よくもまあこんなに続けてきたもんである。

お休み2025/10/03 01:04

今日の【身辺雑記】を書こうとしていたところに検案の依頼が入って、現場まででかけてきた。帰って事後処理の書類などを作っていたら日付が変わってしまった。

今日はお休みとする。

行列2025/10/03 22:46

閉幕まで10日前の今日、11回目の万博に行ってきた。

今日は、難所のアメリカパビリオンをピンポイントで狙うのが目的である。行列に並ぶ(きっぱり)。

夢洲駅に着いてから東ゲートを通過するまで約40分の行列。そのまま目指すアメリカパビリオンの行列に向かうが、あまりに長くなったので行列は停止。

行列に入るための塊ができていて、それに加わってから正規の行列に並ぶまで15分で、意外に早くてうれしい。しかし、行列に並んでからパビリオンに入館するまで2時間20分かかった。

覚悟の上の行列なので不満はない。パビリオンスタッフさんの誘導は手慣れていてすばらしい。展示内容も手間がかかっていそうであった。ただ、わたしの感想としては、いまいちかなと。

わたしは行列がたいへんきらいである。飲食の行列はまったく認めない。でも、万博ではこれまでも黙って行列に並ぶことをやってきている。並んだのにその結果に脱力することも少なくなかった。

今日のアメリカパビリオンの行列はその集大成だ。よくガマンしたと自分を褒めたい。

で、今後は行列に暖かい眼差しになるかというと、ぜったいにそんなことにはならないと思っているのである。

行列は嫌いだ。

遠花火2025/10/04 21:49

白浜に帰ってきて、富田の水を汲んで、ひさしぶりに温泉に入った。暑いあいだは温泉にゆっくり入るということができなかったのである。夏場はぬる湯の湯川温泉に行きたい。けど遠い。

急な電話予約ですべり込んだ「IZAKAYAもん」さんで夕食。小上がりで食事をしていた大陸の観光客さんの声が大きい。怒濤のしゃべりはもはや芸。

帰宅したら、お隣の田辺市の弁慶まつりの花火が始まったところだった。リビングから遠花火がしっかり見えてしばし鑑賞。

白良浜の花火は見えないが、田辺市の扇ヶ浜の花火はしっかり見える。遠花火というよりは近い。

日曜日2025/10/05 22:20

最近は曜日の感覚がおかしくなっている。今日が何曜日なのか、一瞬分からなくなることが増えた。

テレビの番組で曜日はわかりそうなものだが、その番組が何曜日に放送されているのかが分からなくなっていたり。

やがて大河ドラマが何曜日に放送なのかも曖昧になってしまうのだろうか。

万博ラスト2025/10/06 21:32

(今日は長文注意)

閉幕1週間前の今日、わたしの万博が終わった。まだ入場者が10万人前後でゆったりしていたころから、灼熱の時期を経て終盤の大混雑になるまで12回通った。

万博、おもしろかったともいえるし、あまり記憶や感激がないといえば、ないかも。

ところで、これまでなんども通っていろいろ知ったのにもかかわらず、今日もまた新しい経験をした。入場するのに東ゲートから西ゲートまで歩いて移動と両陛下の警衛の見事な規制。

東ゲートが混雑しているときに、場外の歩道を歩いて西ゲートまで行けることがあるとはネットで知っていたが、今日はまさにそれに当たった。正午過ぎに夢洲駅から出た東ゲートは、これまでにない混雑具合。おそらく入場には1時間以上かかりそうだった。入場してどうせ歩くので、即座に西ゲート行きと決めた。そのルートからの景色にも興味があった。右側にずっとIRの工事現場が見える。このルートは正解だった。ゆっくり歩いて35分ほどで着いた西ゲートは待ちなし。ただし、入場したあとは、西ゲートは東ゲートより狭くて混雑していた。

今日の予約は6月ごろに取っていた。閉会間際は取りにくいだろうと確保していたのだが、その後に天皇皇后両陛下がご視察になると発表されて、はたしてどうなるかと、心配と興味を持ちつつ入場していた。この混雑の中、どうやって警衛するのかと思っていたら、図らずも「いのちの未来館」のご視察往復のどちらも近くで遭遇した。自然な誘導、ソフトな警備でみごとだった。もっとも、わたしらは影響でたいはん遠回りをしたのだった。

今日の目的の、大屋根リングの一周を済ませて、わたしたちの万博は終わった。夕日が眩しい(笑)。

今日は約1万9千歩。初めて万博に行った5月12日に次ぐ歩数だった。

鉄道の力2025/10/07 21:56

万博で、あらためて実感したのは、鉄道の輸送力だった。

かつて1両編成で弁天町駅と大阪港駅の間でほそぼそと開業した大阪メトロ中央線が、いまや学研都市からあの車内アナウンス「いよいよ"夢洲"」の万博までの数分に1本の電車が走る大幹線になった。

夢洲駅直結の東ゲートは、電車が着くたびにおおぜいのかたが切れ目なく押し寄せる。西ゲートにも途切れることなくバスが入ってくるが、人の数は桁違いだ。西ゲートが空いているのは、バス、タクシーと鉄道の輸送力の歴然としたちがいである。

東京では、大幹線の東急電鉄の事故で電車が走らず、いつものようにニュースではバスやタクシーを待つ長い列が報じられていたが、電車1編成分の客を運ぶのにどれだけのバスが必要か、いまどきそのためにバスの車両と、さらにドライバーをどうやって手配できるのか、どう考えても無理だろう。

なさけないことだが、都市圏では鉄道によってギリギリの輸送を保っていることを認めざるをえないと思うのである。

申請2025/10/08 22:30

ここのところ立て続けになにかを申請することが続いていて、じつにめんどくさい。

今日は医師資格証の更新の申請のために、住民票を発行してもらいに市役所の支所へ。そのあと添付する証明写真を撮りに川西能勢口駅構内。デジタルなICカードのためにアナログなものを集めなければならぬ。

診療所に行って、オンライン資格確認システムの電子証明書更新の申請のための申し込み手続き。IDやパスワードなどを簡易書留で送ってくるらしい。ここは昭和だ。

先日の麻薬施用者免許の更新は、徹底的にアナログ。唯一、県の電子支払システムが使えるようになって収入印紙を買いにいかなくてもすむのが今どき。

リタイア近いのに次々とこういう申請がおしよせる。めんどくさいけどしないわけにはいかないのがつらい。