準備2026/05/17 23:12

ここ数年ソフトランディングを目指してやってきて、さらにリタイアの準備を進めつつある。しかし、諸事情があってまだ細々と仕事は続けて行かざるをえない。

いろいろ始末のつもりの作業があって、今日はその最後に近い新たな手続きだったか。

3年任期のものの任期切れではいよいよ80歳である。

ほんとは、実年齢と自分の気持ちの解離がこんなにあるようになるとは思っていなかった。それは誤算だが、老害にはなりたくないし。

足腰2026/05/12 22:43

昨日ひさしぶりに庭の手入れに重い物を持ったり器械を使ったりした。予想していたとおり、今日は足腰が痛む。明日はもっとこたえるかもしれぬ。

こんなことが年々ひどくなっていて、来年は器械を持てるかなと不安になる。などといいながら、なんとかここまできている。

がんばるでぇ。

読書…2026/05/09 23:19

ないときはほんとにないのだが、いまは読みたい本がいくつもあって、4-5冊くらいを並行して読んでいる。話が混乱するようにも思うが、かなりジャンルの違う本なのでなんとかマルチタスクができている。

しかもまだ手をつけていない本がさらに数冊。今月発売をamazonで予約してあるのもある。

最近は視力がおちて、とくに寝床で読む効率が悪くなっている。活字が小さいのもつらい。

SNSにかまっている場合ではないかもしれないな。

髪、髭、爪2026/05/03 21:56

年をとるに従って、髪、髭、爪の伸びるのが早くなってきているような気がする。ふつうに考えると、新陳代謝の盛んな若いときのほうが伸びるように思うので、これは単に若いときの伸びかたを覚えていないだけかもしれない。

さっきも爪を切った。元外科医としては、すこし伸びても気になるので、とくに爪に関しては人より神経質なのかもしれない。

髪については、丸刈りなのでちょっと伸びても目立つ傾向はある。

それにしても、爪も髪も髭も、自分の身体から生命のエキスを絞り出しているような感じがするのは考えすぎか。

昭和の歌2026/04/29 22:03

録画してあった番組を見おわって地上波にしたら「昭和の名曲」なる番組をやっていてBGM代わりに見ていた。

1977年とか84年とかのヒット曲がかかる。

うーむ77年か。73年に大学を卒業して医局に入り、翌年から関連病院に出向しての生意気盛りだったころ。いま、そのころの自分を見たら、いろいろと激しく叱責しているかもしれぬ。孫の世代の新米医師にパワハラまがいを。

昭和はなかなか遠くなりにけり。

メガネ2026/04/24 22:24

ここのところ視力が低下している気配があって、2年あまり前に調製したメガネのレンズの買い換えに行った。やはり乱視が進んでいるようで、今日できあがりのレンズに交換してもらったら見えやすくなった。

ただ、まだ右目はときどきカスミがかかるようなことがあって、近々眼科で検査してもらったほうがよいかもしれない。

大きな健康問題はないが、小さな不調、ほころびがあちこちに出てきて、いやなもんである。

落語会2026/04/19 23:07

毎年の笑福亭鶴瓶落語会に行ってきた。いつも友人がとてもいい席を確保してくれるのに甘えてありがたい。前から2列目のまん中の席でしっかりいつものように楽しめたのだが、鶴瓶さんの最後の言葉がすこしひっかかった。
「ここでは、ことしで終わり」
のようなことを話されたのだ。

わたしが歳をとるのと同じく、とうぜん鶴瓶さんも…。で、なんだか疲れているというか、しんどそうという感じを受けた。それはわたし自身の状況から「そうなるかもなあ」と思ったりする。

これはわたしの勝手な印象なので、まちがってたらごめんなさい、だ。

また来年も兵庫県立芸術文化センターでの落語会を待ってますよ。

散歩2026/04/18 21:16

外出の予定なく、午後からはオンラインでの会議。予定より早く終わったので散歩に出た。

しばらくまじめに歩いていなかったので、ウオーキングというほど早足で歩くのがつらい。だから散歩なのである。

近所で2個所宅地造成の工事をしていて、べつに無関係ながらどうなるのか気になって、そちらを覗けるルートをとるが、かなり強烈な階段が途中にあって、一気に息が上がり足がガクガクする。情けない。

好天で暖かかったので、帰宅したらかなり汗をかいた。明日も歩かなければ…。