なんかおもろいことはないかねえ2018/05/07 22:06

わたしがこんなことをいうと叱られそうだが、ここのところおもろいことがぜんぜんない。生活の変化と思って和歌山の海辺に半分住むようになっても、それが10年近くになると、けっきょく日常の一部になってしまった。もちろん仕事の場である宝塚とは違う生活があるわけだが。

もちろんおもろそうなことはいろいろあるのだが、まもなく古稀の身体がついていけないのである。

疑似体験としてネットには傾倒しているが、でもしょせん疑似である。

なんかおもろいことはないかねえ。

特急満席2018/05/03 22:03

仕事を調整して今日は朝からフリーになっていた。つまり午前中から白浜に帰ることができたのだが、連休中だというのを忘れていて、いつものように特急は直前のネット予約でいいやと油断していた。

昨夜遅くになってe5489にアクセスしてみると、午前や午後の早い列車はことごとく満席である。さらに今回は孫連れで帰るので、隣り合った2席ということになるとグリーン車を含めてまったくとれなかった。各列車、増結して9両つないでいるのに。

けっきょく、14時15分発の「くろしお15号」に乗ることになった。自由席は長い行列があって、じつに混雑している。新大阪の駅自体もすさまじく人が多い。さすがに連休だ。孫はおそらくこんな混雑のなかを歩くのは初めてである。いつもはけっこう好き放題に歩き回るのに、今日はわたしにべったりついてきていた。

特急車内も子ども連れが多い。とはいえ、わたしの乗った車両の小学生を中心とした子どもたちはお行儀がよく、いらっとさせられることもなくの2時間半であった。

かつて、その子どもたちの年ごろのわたしは、祖父母や父母に連れられてこの同じ路線を準急「黒潮」「南紀」「きのくに」で白浜に行ったものだ。当時は新鹿までの紀勢西線であった。海南を出てすぐ、冷水浦から初島までのトンネル区間での蒸機の煙にたいへんな思いをしたものだ。

半世紀以上たって、いまや一時間毎に走る電車特急でエアコンの効いた車内でリクライニングしながら快適に移動できている。

一人で乗っているときに思ったことはないのだが、小学一年生の孫と初めて二人で乗っていてしみじみと感じた「隔世の感」である。

忘れる2018/04/27 22:33

今朝、トイレのなかで今日の日記の話題がふと浮かび、それから話をどう広げるかも思い起こしていた。忘れてはならないのですぐにiPhoneのアプリに記録しようとトイレを出たら、フレブル恬がちょっとし粗相をして大騒ぎになった。

始末をやっていて、その話題のことを忘れていた。

午後になってそれを思い出したのだが、そもそも忘れてはならじとアプリに記録しておくつまりだったのに、フレブル恬の粗相騒ぎでメモっていなかったのに気づく。そのうえ、いったいなにがネタだったのかまったく思い出せない。

ボケとぉんのか?

ボケてまんねん。

ともかく、忘れる。忘れたことを認識しているので、これは病的なボケではないと思っているが、ほんとにそうなのか?

それにしてもネタにしようと思ったのはなんだったのかねえ(泣)。

フレブル恬の病状2018/04/22 22:15

ペットといえども家族の一員と思っているフレブル恬の体調不良はつらい。

今日はまだまだ歩くのにふらつきがひどくて、油断すると転倒するので介助しているが、さいわいにも経口摂取は可能になって薬も飲めている。排尿もそこそこあるので、脱水の心配もなさそうである。点滴はしなくていいと判断した。

昨日は本人(本犬)もパニクってなにがなんやらと思っていたようだが、今日はひょっとしたら
「ワシはなんも悪いことをしてないのに、なんでこんな目に会うてんねん」
と思っているかもしれない。でも
「とーちゃんもかーちゃんもえらい優しいし、おしっこ間に合わずにペットシーツから外しても叱られへん。するとこれは誰からのなんのバツなんや」
ととまどっているのかもしれない。

お気に入りのベッドで安眠しているのをみると元気なときと変わりないのでちょっとこちらも安心しているが、さていつになったらいつもの元気印のフレブル恬に戻るのか。

セクハラというより単に下品なおっさんやん2018/04/16 21:35

官僚のなかの官僚組織といわれるところのトップがセクハラ発言をしていると週刊誌に書かれて、それに対して官房長が聴取した内容の全文が NHK News WEB にアップされている。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180416/k10011405611000.html

女性記者へのセクハラ発言は「ない」とおっしゃっているので、そうだとしよう。財務省は被害を受けた記者は名乗り出てほしいと言っているらしい。しょせん記者クラブ加盟社の記者だから、名乗り出ることはないだろうと思っていらっしゃるのかもしれない。

しかし。この全文のなかにこんなものがある。

>>>>
(3)普段から音声データのような発言をしているのか
お恥ずかしい話だが、業務時間終了後、時には女性が接客をしているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある。また、仲間内の会話で、相手から話題を振られたりすれば、そのような反応をするかもしれない。
<<<<

要するに高級クラブなんかに行ってホステスさん相手にならもっと卑猥な会話もすることもあるとおっしゃっているようだ。「言葉遊び」って、平安貴族に化けて出られるで。

で、今回のことが出たときに、世代的にもしやと思っていたのだが、ネットでのいくつかの書き込みをみているとやはり「82年入省組」はまさにその世代ということらしい。

今回のスクープの真偽はまだ分からないわけだから、福田次官クロと断定はできないい。かりに本当にやっていたとしたら「セクハラ」などというより「ノーパンしゃぶしゃぶの流れを汲む単に下品なおっさんギャグ」というほうが当たっているのだろう。もしそうならじつに恥ずかしい。ご家族がお気の毒。

なお、わたしは今年も青色申告でなんの文句も言わずにマジメに納税をしたので念のため。

起承転結2018/04/14 22:31

大阪の人間は会話でも文章でもオチを気にする。話をマトメるのとは違う、チャンチャンという終わりかたにこだわる。それがうまく行かないとき、便利なフレーズがあることはある。言いたいこと書きたいことを勝手にしておいて「知らんけど」とつけたすのである。 相手からのツッコミを遮断する言葉。

知らんけど。

とはいえ、ずっと毎日の日記みたいな駄文を書き続けていると、やはり基本の起承転結を気にする。それでもネタに苦労しているときは、なんとか文章を作るのに悶々となってしまって、起承までは書けても転はどうしようと悩んでついに結もないことになる。

まあ文章のプロではないし、自己満足だけの日記なりでべつにいいのだが、それでもいい年をしてちゃんとした文章にならないのは恥ずかしい。20年以上前の日記を読み返して、まったく進歩がないのも情けない。

それでもやめへんで。わたしのぼけ防止でもある。

ぼけ防止といえば、自治体が認知症を予防しましょうとかやっているのにずっと反発している。認知症はいまのところ予防はできない、予防できたものは病気としての認知症ではない、といい続けている。でも予算がついているので、気の毒な高齢者を集めて呼ぼうしましょうねとやっているわけである。

わたしはぼけ防止のために毎日の日記を書いているわけだが、これで認知症を予防できるとは思っていないので念のため。まあ認知症になるときはなるということで、そのときはよろしく。

知らんけど。

復調に時間がかかっているなあ2018/04/12 22:31

元気は元気なんである。もともと元気でないと、いまの状態で普通に仕事をしていることは難しい。

現在の主症状は乾性の咳、それにともなう腹部の筋肉痛。それらの刺激によって熟睡できない寝不足。

食欲はふつうだし、強く自制しているのであまり飲んでいないがアルコールもだいじょうぶだ。仕事の集中力もなんとか保てている。

悲しいのは、症状が長引いてまもなく1週間になることであって、これについては年を感じる。ほんらいは今日の午後から白浜に帰る予定だったが、ここは無理をせず週末は様子をみることにした。

まあいずれにしてもご心配は無用。元気は元気なんである。

異邦人2018/03/19 22:26

facebookの某グループの突発オフに参加。会場は大阪のかたにはやか知られているお店で、お店じたいはたいへんおちついたいいお店なのだが、なにしろ道頓堀のど真ん中である。

そもそも都会生活から疎遠になっている高齢者にとっては、大阪に出るだけでもストレスなんであるうえ、道頓堀である。

雨が降ってるので千日前方面から歩いて行ったのだが、ここはシャンハイかホンコンか。わたしはまさに異邦人である。

お店についてやっと安堵したのであったが、帰路がまた雨が激しくつらい。

早く帰ろう。