歩数2026/02/04 21:23

午前中は「川西市・猪名川町在宅医療・介護連携支援センター」の会議。長らくかかったので、なんどか「立ちなさい」とAppleWatchから叱られた。

期日前投票をしてからすこし仕事をして早々に帰宅。歩数がたりないからどうしようかと思っていたら、伊丹に買い物に行くというのでいっしょに行くことにした。

現地で別行動にしてその大型ショッピングモールでウロウロ。ペットショップでワンコを見たり、シネコンでかかっている映画を確認したり、書店でもあちこち回って徘徊。

1時間あまりですこしは歩数が伸びた。寒くなく足元も安定しているのでこれはいい。ただ、伊丹より西宮北口のモールのほうがもっと歩けるにちがいない。

BS2026/01/31 23:13

今日もゆっくりした一日。当番の呼び出しもなかった。

午後からは録りためてあったBS放送の「よみがえる新日本紀行」と「新日本風土記」を見る。時代の流れがよく分かる。とくに前者を見ていると、元になる「新日本紀行」の時代をリアルで知っているだけに、自分がほんとに歳をとったのだと痛感する。

こういう良質な作品が時代を越えて残されているのに敬意を表したい。

こともなし2026/01/30 22:53

特別養護老人ホームに入所中のなたが、誤嚥性肺炎で入院治療を受けられて、さいわい軽快して退院してこられた。

今日はそのお迎えだけで、月初のレセプト(診療報酬請求)の用意をしただけのルーチンワーク。チラチラと雪が舞っていたが、縮みあがるほどの寒さは感じなかった。

あっというまに1カ月が終わりそうで、焦る喜寿の前。

こともなし2026/01/30 22:53

特別養護老人ホームに入所中のなたが、誤嚥性肺炎で入院治療を受けられて、さいわい軽快して退院してこられた。

今日はそのお迎えだけで、月初のレセプト(診療報酬請求)の用意をしただけのルーチンワーク。チラチラと雪が舞っていたが、縮みあがるほどの寒さは感じなかった。

あっというまに1カ月が終わりそうで、焦る喜寿の前。

ウオーキング2026/01/24 22:19

今日は検案の当番ではあるが、ほかに予定がなく、ずっと自宅に閉じこもってしまいそうだったので、あるていどの歩数を稼ぐために午後の早くいつもの満願寺さんまでウオーキングしてきた。寒かったがあまり風はない。満願寺さんまでの往復は約4キロほどなので、あまり時間がなかったり天候の悪いときの自宅周りだけの1キロあまりに比べるとそこそこ歩く。坂もある。

途中で雪が舞ってきたが、傘をさすほどのことでもない。週末で境内の蕎麦屋さんは営業していたが、お寺にはほとんど参拝の人がいない。

門前にあるデイリーヤマザキで手作りの豆大福を買いたかったが、朝のうちに売り切れたと。残念。

以前はお寺の背後の山にあるグランド周辺をぐるっと回ったりしていたが、最近はそのコースの登坂をする元気がないので、そのまま来た道を帰る。

約1時間半。今日はちょっと疲れた。なのにたった8千歩くらいしかカウントできていない。当番の呼び出しがなかったのはありがたい。

お参り2026/01/23 18:47

いつも年が明けると「お札」を新しくする。昨年のお札は寺社に納札して、新しいものを受領する。これは、わたしが両親から言われるともなしに受け継いでいる習慣である。

以前は新年になってなるべく早くお参りして、新しいお札を受領していたのだが、歳とともに混雑がつらくなって、最近は松の内が明けてからはるかに日がたってからお参りするようになった。

というわけで、今日は午後から清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)さんと四天王寺さんの元三大師堂(がんざんだいしどう)に参ってきた。これまで比叡山延暦寺さんの横川(よかわ)にある元三大師堂にお参りしてきたが、今年からは四天王寺さんに変更した(いいのか?)。

どちらも1月下旬の午後とあって、参拝のかたは少なく、のんびりとマイペースでお参りすることができた。清荒神さんには、拝殿から本堂に向かう急な石段があって、ここの昇降ができるうちはまだ元気と自分を鼓舞する(同じことは熊野本宮さんの参道階段でもいえる)。今年もだいじょうぶだった。

新しいお札を安置してちょっと安堵。

旧交2026/01/14 22:42

いきつけのお店に食事に出かけたら、たぶんコロナ禍前以来になる友人と会った。食事はあるイベントだったので、そのかたと同席することができなかったのだが、お元気そうでよかった。

いまだから思うのだが、コロナ禍は、交友関係の繋がりまで破壊するようなこともしたのだった。

このお店はコロナ禍の苦しいときもなんとかがんばって今もこうしておいしいものを食べさせてくださっている。旧友は乗り越えて元気に仕事をしている。

長く生きているとほんとにいろんなことがあるものだ。

老後生活2026/01/07 23:16

なんとなく話し合いはしてきたが、いよいよ老後生活をどうするかが喫緊の課題になってきたと思う。

施設の患者さんの採血をするときに、目が見えない、手先の細かい動きに苦労することが増えた。さいわい今日は一発で採血できたが、終わると腰が痛んで思わず座り込んでしまった。

在宅医という仕事の終点がそのへんに見えてきたような気がする新年である。

午後から銀行の担当者さんがこられて、経済的な面からの老後生活についてすこし相談。いやはやなかなか厳しいと痛感。