BS2026/01/31 23:13

今日もゆっくりした一日。当番の呼び出しもなかった。

午後からは録りためてあったBS放送の「よみがえる新日本紀行」と「新日本風土記」を見る。時代の流れがよく分かる。とくに前者を見ていると、元になる「新日本紀行」の時代をリアルで知っているだけに、自分がほんとに歳をとったのだと痛感する。

こういう良質な作品が時代を越えて残されているのに敬意を表したい。

ライブ2026/01/25 22:32

年に一度(たぶん)の、行きつけのお店でのジャズライブ。

今年はちょっと観客が少なくて寂しかったが、いつものように楽しい時間だった。

終わってお店を出ると、またチラチラと雪が。駅前からのバスに乗って山の上の家に帰る。寒い。

来年も、ライブをよろしくね。

古刹2026/01/18 22:22

関西ローカルのニュース番組、読売テレビ「関西情報ネット ten.」のコーナー「Let's GO! 若一調査隊」が楽しみだ。時間帯が午後の早くなので、定期的な予約録画をしている。

関西の地味なスポットの興味深い情報を紹介してくれて、見ていると行ってみたくなる。これまでもそれであちこち見学に回っている。

今日は、第二の故郷の和歌山県なのに、地理的なことで縁が薄かった紀の川流域の粉河寺と根来寺に参拝してきた。なかなかいい時間だった。

根来寺は、わたしの中ではもっと山深い鬱蒼としたところを想像していたが、広々とした明るい境内であった。やはり行ってみないと分からない。

若一光司さんは番組でいろいろ情報を伝えてくださっているが、それをどんどん忘れてしまっている。今後はなんとかデータベースのようにしなければと思ったのである。

寒くても2025/12/26 22:12

予報のとおり一気に寒くなった。

坂を下って夕食に行く。まずクラフトビール専門店の「猫森」さん。福知山のIPAと箕面のビールを飲んでから「うなぎ処きし」さんへ。

寒くても、ビール、だ。寒くても、焼酎をロックで、だ。

暑くても、鍋、でもある。

飲食のものは、わが道を行く。世間には流されない。

寒くても、ビール。

M-12025/12/21 23:12

最近はずっとM-1を見るようにしている。しかし、敗者復活からだとほぼ半日かかるので、どうしても断続的になる。

で、今日もそんな見かただったが、決戦のときはしっかり見た。王者になった「たくろう」さん以外の2組もおもしろかったが、最近になく声を出して笑ったのは「たくろう」さんだった。

ひさしぶりに大阪のコンビが王者になってうれしい。なんだか喚きたおすような漫才?が増えていて、若いひとたちには受けているようだが、正統派といえる話芸が選ばれたのもよかった。

さて、年末のイベントがひとつ終わったな。

鉄道車両2025/12/16 23:16

録画してあった「駅 STATION」をすこし見だした。もう何回目かわからないが、見るたびに細かい発見があって興味深い。

今回は登場する気動車(ディーゼルカー)が気になった。なぜいままで気づかなかったのか。

キハ40/47/48系。映画の公開が1981年というから、その当時は量産されて大活躍し始めていたはずだ。

その気動車の一部はJRでまだ走っている。鉄道車両はえらい。

能勢街道2025/12/12 22:26

【身辺雑記>能勢街道/20251212】

「能勢街道の風景」という本がある。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784882698166

自費出版に近い本で、発行当初から地元ということもあってか川西能勢口の紀伊国屋書店で並んでいる。

すでに発行から10年になるが、いまだにその紀伊国屋書店では平積みしてある。わたしはそれを10年間ずっと見ながらスルーしてきたが、2カ月ほど前についに購入して、読み込んでいる。

好きなジャンルなのになぜスルーしてきていたか。たぶん読んだらのめり込みそうという懸念があったからだと思う。

この歳になったら、本に書かれている街道を歩いてトレースしてみようという気にはならないだろう。と思ったので本を手に入れたのだが、地理院地図を見ながら歩いてみたいと、やはり気になる。

しかし、南部はともかく、能勢町内などは阪急バスが路線を休止/廃止していて公共交通機関でのアクセスができなくなっている。現実には歩いてトレースするのは、もうわたしには無理かな。

10年前は仕事が忙しくてそのヒマはとれなかった。なかなかうまくいかんもんである。

美観地区2025/12/09 23:49

高知でのカツオ三昧の目的がすんだ。

今日は帰路に倉敷に立ち寄る。ついでに立ち寄るのが倉敷というのもナンだがと思われるかもしれないが、往路と同じルートでは退屈だと思って瀬戸大橋経由にしたので、倉敷は通り道なのだ。

高知道-松山道--瀬戸中央道で与島PAで休憩を挟んで倉敷にはいる。美観地区にきたのは数十年ぶり。全体的な雰囲気に大きな変化はないが、お店の業態などはアップデートされているようだ。冬の平日とあって人は少ない。ランチを食べて、歴史のあるカフェでわたしにしては珍しくコーヒーをいただく。

インバウンドのかたは意外に少なそうだったが、観光客そのものが少なかったからか。3時間弱で退散。この歳になると、つい目先の仕掛けには白けてしまう。ひねくれすぎかねえ。

瀬戸中央道-山陽道-中国道で帰宅。

二泊三日、よく走り回って久しぶりにオモロかったし、おいしかった。また遊びにいくぞ。