お参り ― 2026/01/23 18:47
いつも年が明けると「お札」を新しくする。昨年のお札は寺社に納札して、新しいものを受領する。これは、わたしが両親から言われるともなしに受け継いでいる習慣である。
以前は新年になってなるべく早くお参りして、新しいお札を受領していたのだが、歳とともに混雑がつらくなって、最近は松の内が明けてからはるかに日がたってからお参りするようになった。
というわけで、今日は午後から清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)さんと四天王寺さんの元三大師堂(がんざんだいしどう)に参ってきた。これまで比叡山延暦寺さんの横川(よかわ)にある元三大師堂にお参りしてきたが、今年からは四天王寺さんに変更した(いいのか?)。
どちらも1月下旬の午後とあって、参拝のかたは少なく、のんびりとマイペースでお参りすることができた。清荒神さんには、拝殿から本堂に向かう急な石段があって、ここの昇降ができるうちはまだ元気と自分を鼓舞する(同じことは熊野本宮さんの参道階段でもいえる)。今年もだいじょうぶだった。
新しいお札を安置してちょっと安堵。
以前は新年になってなるべく早くお参りして、新しいお札を受領していたのだが、歳とともに混雑がつらくなって、最近は松の内が明けてからはるかに日がたってからお参りするようになった。
というわけで、今日は午後から清荒神清澄寺(きよしこうじんせいちょうじ)さんと四天王寺さんの元三大師堂(がんざんだいしどう)に参ってきた。これまで比叡山延暦寺さんの横川(よかわ)にある元三大師堂にお参りしてきたが、今年からは四天王寺さんに変更した(いいのか?)。
どちらも1月下旬の午後とあって、参拝のかたは少なく、のんびりとマイペースでお参りすることができた。清荒神さんには、拝殿から本堂に向かう急な石段があって、ここの昇降ができるうちはまだ元気と自分を鼓舞する(同じことは熊野本宮さんの参道階段でもいえる)。今年もだいじょうぶだった。
新しいお札を安置してちょっと安堵。
バタバタ ― 2026/01/22 23:01
もともとすこしタイトな予定になっていた今日、突発的な仕事も入って時間の余裕のない一日になった。
午後には予定通り診療所から川向かいの公民館まで歩いて移動。公民館の駐車場が狭いため、比較的近いので「徒歩で行く」と宣言してしまったのだった。言ったときは暖かい日だったが、今日はじつに寒かった。帰路は日没近くになってなおさらである。
おかげで最近歩数が少ない日が続いていたのを挽回できた。
その後も用件であちこちに立ちよって、もっともこれは車移動なので寒くはなかったが、最近になくバタバタしたのだった。
午後には予定通り診療所から川向かいの公民館まで歩いて移動。公民館の駐車場が狭いため、比較的近いので「徒歩で行く」と宣言してしまったのだった。言ったときは暖かい日だったが、今日はじつに寒かった。帰路は日没近くになってなおさらである。
おかげで最近歩数が少ない日が続いていたのを挽回できた。
その後も用件であちこちに立ちよって、もっともこれは車移動なので寒くはなかったが、最近になくバタバタしたのだった。
スイッチ ― 2026/01/19 22:32
選挙となると異様にテンションの上がるかたがたがおられる。
今夜の首相の記者会見があって、衆議院の解散総選挙が決まり、そういうアドレナリンを出すかたがたのスイッチが入って動きが激しくなるのだろう。
今回はとくに思う。
わたしは政治に無関心ではないが、選挙で興奮するたちではないので、これからの3週間ほども冷ややかに見ているだけになる。
今夜の首相の記者会見があって、衆議院の解散総選挙が決まり、そういうアドレナリンを出すかたがたのスイッチが入って動きが激しくなるのだろう。
今回はとくに思う。
わたしは政治に無関心ではないが、選挙で興奮するたちではないので、これからの3週間ほども冷ややかに見ているだけになる。
古刹 ― 2026/01/18 22:22
関西ローカルのニュース番組、読売テレビ「関西情報ネット ten.」のコーナー「Let's GO! 若一調査隊」が楽しみだ。時間帯が午後の早くなので、定期的な予約録画をしている。
関西の地味なスポットの興味深い情報を紹介してくれて、見ていると行ってみたくなる。これまでもそれであちこち見学に回っている。
今日は、第二の故郷の和歌山県なのに、地理的なことで縁が薄かった紀の川流域の粉河寺と根来寺に参拝してきた。なかなかいい時間だった。
根来寺は、わたしの中ではもっと山深い鬱蒼としたところを想像していたが、広々とした明るい境内であった。やはり行ってみないと分からない。
若一光司さんは番組でいろいろ情報を伝えてくださっているが、それをどんどん忘れてしまっている。今後はなんとかデータベースのようにしなければと思ったのである。
関西の地味なスポットの興味深い情報を紹介してくれて、見ていると行ってみたくなる。これまでもそれであちこち見学に回っている。
今日は、第二の故郷の和歌山県なのに、地理的なことで縁が薄かった紀の川流域の粉河寺と根来寺に参拝してきた。なかなかいい時間だった。
根来寺は、わたしの中ではもっと山深い鬱蒼としたところを想像していたが、広々とした明るい境内であった。やはり行ってみないと分からない。
若一光司さんは番組でいろいろ情報を伝えてくださっているが、それをどんどん忘れてしまっている。今後はなんとかデータベースのようにしなければと思ったのである。
1月17日 ― 2026/01/17 20:49
毎年なんらかのことを書いている。今日という日は関西に住んできた者には特別である。
発災時刻には起きられなかった。それはじつに平和で幸せなことだ。
あの日とちがって、今日は暖かい日差しがあった。一日穏やかに過ごしていつものように黒霧島のロックをやっている。
発災時刻には起きられなかった。それはじつに平和で幸せなことだ。
あの日とちがって、今日は暖かい日差しがあった。一日穏やかに過ごしていつものように黒霧島のロックをやっている。
閑散 ― 2026/01/15 22:02
三連休も過ぎた白浜の町は閑散としていた。
いつも予約で満席になる「九十九」さんも空席があった。お店にはいると、古くからいきつけの和食のお店のかたが、木曜日が定休なので飲んでおられた。新年のごあいさつ。
白浜に限ったことではないが、この時期は観光地が寂しいときのようだ。
ゆっくり飲んでいつもの代行運転さんを頼んだら、お商売があがったりだとのこと。二拠点生活者としては、インバウンドのかたも少ない静かな町がいいと思うのだが、観光が主産業の町は困るだろう。
でも、いまのうちが(準)地元民にとってはあちこち行くチャンスでもある。
いつも予約で満席になる「九十九」さんも空席があった。お店にはいると、古くからいきつけの和食のお店のかたが、木曜日が定休なので飲んでおられた。新年のごあいさつ。
白浜に限ったことではないが、この時期は観光地が寂しいときのようだ。
ゆっくり飲んでいつもの代行運転さんを頼んだら、お商売があがったりだとのこと。二拠点生活者としては、インバウンドのかたも少ない静かな町がいいと思うのだが、観光が主産業の町は困るだろう。
でも、いまのうちが(準)地元民にとってはあちこち行くチャンスでもある。
旧交 ― 2026/01/14 22:42
いきつけのお店に食事に出かけたら、たぶんコロナ禍前以来になる友人と会った。食事はあるイベントだったので、そのかたと同席することができなかったのだが、お元気そうでよかった。
いまだから思うのだが、コロナ禍は、交友関係の繋がりまで破壊するようなこともしたのだった。
このお店はコロナ禍の苦しいときもなんとかがんばって今もこうしておいしいものを食べさせてくださっている。旧友は乗り越えて元気に仕事をしている。
長く生きているとほんとにいろんなことがあるものだ。
いまだから思うのだが、コロナ禍は、交友関係の繋がりまで破壊するようなこともしたのだった。
このお店はコロナ禍の苦しいときもなんとかがんばって今もこうしておいしいものを食べさせてくださっている。旧友は乗り越えて元気に仕事をしている。
長く生きているとほんとにいろんなことがあるものだ。
久米宏さん ― 2026/01/13 22:49
今夜のテレ朝「報道ステーション」は当然のことながら久米宏さんのことを大きく長く取りあげていた。渡辺宣嗣さんがスタジオ出演されていて、ああ年をとられたなぁと思ったが、わたしのほうが5年ほど年上。
わたしが仕事に熱中していた時期に重なる「ニュースステーション」。若いころの左っぽい思想からすこしづつ右旋回していたころの番組だ。
もし、いまのSNSの時代に「ニュースステーション」だったら場外乱闘はどうなっているのだろうかと思ったり。
また時代の目盛りがひとつ変わったような気がする。
わたしが仕事に熱中していた時期に重なる「ニュースステーション」。若いころの左っぽい思想からすこしづつ右旋回していたころの番組だ。
もし、いまのSNSの時代に「ニュースステーション」だったら場外乱闘はどうなっているのだろうかと思ったり。
また時代の目盛りがひとつ変わったような気がする。
