060 ― 2026/07/01 22:22

今日から携帯電話の局番に「060」が追加されるのだという。

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/tel_number/060keitai.html

わが家の携帯電話はすべて「090」だ。それだけでも古くからの電話番号なのだが、いまわたしが私用専用に使っている番号は、10桁時代からのものだ。

つまり、自動車電話や初期の携帯電話に割り当てられた「030」のもの。関西セルラーの030-703-xxxxだった。「030」がいっぱいになって「090」から始まる11桁になったとき、旧「030」は局番の頭が「3」になった。090-3703-xxxxが新しく指定されて、それが今まで続いている。阪神淡路大震災のころはまだ「030」だったはず。30年も使ってきた番号。

それにしても「060」は大阪の市外局番と紛らわしそう。かつて「030」も東京と紛らわしかったのだが。

リコール ― 2026/07/02 23:50

午後からsientaのリコール整備のためディーラーに入庫。2列目4座席のシートベルト周りの不具合らしい。

https://toyota.jp/recall/2026/0618_1.html


長らく多くの車を乗り継いできて、リコールはとくに珍しく感じることではない。きちんと知らせてもらって、迅速に対処してもらえれば、わたしはとくに文句はない。きちんと不具合を告知して、その対策をとってもらえるのは信頼に繋がる。隠される方が怖い。

作業に2時間くらいと言われたが、1時間ほどで完了した。サービススタッフさんの恐縮ぐあいはかえって気の毒になった。だれも悪気がない。

先月に残価設定クレジット(残クレ)の残価を解消して、所有者もわたし自身に変更したばかりのsientaである。おそらく「終の車」を大切に乗り続けることにする。

ケーブルテレビ ― 2026/07/03 22:13

朝からケーブルテレビ(J:COM)のチューナーの交換に業者さんがきてくれた。これまでのチューナーはたぶん20年近く使ってきた。ノートラブルだった。が、無料なので交換しましょうという申し出を受け入れたのだ。

新しいチューナーはこれまでのものの4分の1以下の筐体。拍子抜けするほど軽い。別に持っていたSHAFPのBDレコーダとLANケーブルでつないで一体化して使える。WiFi接続でネットのストリーミングにも直接アクセスできる。持っていたamazonのFireTVやGoogleのChromeCastは不要になった。

いつの間にか地上波やBS/CSとネット配信がシームレスになってしまっている。SONYがBDレコーダから撤退するのも分かる。

ありがたいことに、NHKのBS4K番組も見られるようになった。ただ、テレビ受像機が4K対応ではない。次は受像機の買い換えだが、そちらは無料ではない。

それにしても、チューナーの無償交換、ケーブルテレビ側のメリットはなんなのだろうか。

雨の土曜日 ― 2026/07/04 22:10

当地ではいつも土曜日は異様に道路が混雑する。なぜなのかは一向に分からない。

今日はそのうえ雨が降って、さらに混雑がひどいと感じた。

にもかかわらず、午後から伊丹、宝塚、川西を所用でぐるりと回ってきた。そんなことするから道が混むんやというのは、その通り。

今日は渋滞に参加してすみませんでした。

雨模様の日曜日 ― 2026/07/05 21:40

亡父の祥月命日のお参りのため、午前の早くから八尾市のお寺に向かう。法要の前にお墓をきれいにしたいので、ちょっと早めに出た。途中からちょっと雨模様になってきた。お墓の掃除に雨はいややな。

最近は遠出するときもLapinから乗り換えたMOVE CANBUSを使うので、とくに高速道路ではsientaよりもいちだん速度を抑えて走る。その上4強は雨模様で路面は濡れている。

雨もあって早い時間の高速道路は空いている。そんななか、オラオラ系の高級車(具体的には書かない・笑)がぶっ飛ばしていく。近畿道の三車線を左右に車線変更しながら、軽四やら国産大衆車はどけどけ、おまえらタラタラ走るなというしょうもない「圧」。恥ずかしなあ。

ほぼ達観した後期高齢者のわたしにとっては、迷惑にならないていどに「我が道を往く」。そのためにも、いまの車たちを乗り続けるつもりだ。オラオラ系の車には乗ることは、ないね。

車 ― 2026/07/06 23:28

Xで、都会と田舎の車の論争が勃発している。中身はここでは触れないが、まあまあ都会とけっこう田舎の二拠点生活をしているわたしから見ると、それぞれどちらも極端な環境でのことでしか主張していないなあと感じる。

まあまあ都会だが駅や買い物先からはけっこうな急坂を上る宝塚のわが家では車があれば便利、でもバスやタクシーという選択肢も、やや不便ながら、ある。

いっぽう白浜というけっこう田舎のほうでは、たしかに車がないと生活しにくい環境ではあるが、かといって自転車や歩きで買い物に行けないことはない。

つまり、東京都内のような極端な都会と、紀伊山地の奥の過疎地とを比べてもしゃあないやろということだと思うのである

未舗装の道 ― 2026/07/07 22:09

いまの時代になっても町の中に舗装されていない道が残っている。先日らいの雨で、今日の訪問時にもまだ水たまりがあちこちにあり、道の一部はぬかるんでいる。狭い路地で行き止まりになっているこの道は、しかしよく見てみると、未舗装ではなく、かつてアスファルトで覆われていたようだが、その後薄いアスファルト舗装が崩壊したもののようだ。

この道の両側にはすこし古い戸建て住宅が建っている。おそらくこの一角の私道なのだろう。住民が負担して整備しなければ、この道はさらに荒れるに違いない。すぐそこに駅が見えるような場所なのに。

かつての高度成長期に激しく開発された歴史がある川西市には、そのころの負の遺産のようなものがあちこちで見られる。すこしづつは改善されているが、それ以上に年月とともに「放置できないもの」がつぎつぎに増える。

ものだけでなく、わたしのような昭和の人間も消えなければいかんなと思う今日このごろ。

梅雨明け ― 2026/07/08 22:00

近畿も梅雨明けしたらしい。いつもより早いかな?太平洋高気圧に梅雨前線が北に押されて梅雨明けしたのではなく、逆に南下して消滅したとどこかのテレビ局の気象予報士さんが解説していた。エルニーニョが関係している?

今年は台風も多いし、梅雨が明けたらとたんに気温が高くなって、駐車後の車の車内が一気に暑くなっている。

年寄りには暑さがじつにこたえる。