贅沢な朝食2018/05/27 22:47

昨夜はある会合でいろいろと楽しい話題が続いてしかも美味い食べ物がつぎつぎに出てきて気がつくと4時間ほども飲んでいた。飲み放題はいかん(笑)。

ゆっくりと起きて、とはいっても9時すぎだったが、それから洗濯や布団干しをしたあとの朝食。ひとりなのでご飯は「さとうのご飯」、それにインスタントのみそ汁、そして、昨日いつもの魚屋(デリカフーズ・ヨネダ)さんで購入してあったすさみ上がりのカツオのタタキ。ネギと細く切ったショウガとミョウガが添えられていて、それにポン酢をかけて贅沢に食う。

昨夜の飲んだ影響はない。二日酔いも胃もたれもなし。いやあ、朝からじつに贅沢である。電車で戻るのでビールの1本でも飲んでも構わないのだが、依存症に足を踏み入れていないことの確認のためそれはやらない。

白浜ででしかできない朝食であった。

夏野菜2018/05/26 23:01


白浜の庭で細々と夏野菜を栽培していて、長らくほったらかしだったので朝からその手当てをしていた。

だいぶ長く放置になっていたのだが、さいわいにもみなさん、元気であった。

いくつかは花が咲き、実をつけていた。

これからどんどん大きくなるのご楽しみである。

白浜に帰る2018/05/25 22:44

明日の夜に予定があるので午後から一人で白浜に帰る。金曜日のちょうどよい時間帯の特急「くろしお17号」はほぼ満席。

amazonのFIREにダウンロードした映画を見ながらのだらけた移動。それもよし。

白浜駅について15分ほどのバスの待ち時間、中国からと思える若者たちの大声に辟易しつつも、バスにはまだ多言語対応がなされていないことにちょっと失望する。

早い時間に「竹寳」さんに入って最終までへたり込んだのであった。

案外と存外2018/05/24 23:18

ドラマ「相棒」で杉下右京さんがしばしば「存外」という言葉を使う。彼の日本語は「細かいことが気になる」かたにふさわしく、ちょっとしたことにこだわりがありそうで、それが気になる。

「存外」と「案外」とはどう違うのかと、これまた細かいことが気になるらしい相方から尋ねられ、説明に困ってiPhoneにインストールしている「新明解国語辞典」アプリで調べてみたのである。

ぞん がい① ⓪ 【存外】
(副)━な ━に
「思いのほか」の意のやや古風な表現。

*あん がい① ⓪ 【案外】
(副)━な ━と
現実が△自分が思っていた(一般に思われている)のと食い違っていることを実感する気持をいだく様子。

気持ちをいだくかどうかの違い?ほとんど同じ?

これからは「案外」でなく「存外」を会話や文章に使ってみてやろうかと思ったところである。

そういえば、昨夜の例の記者会見であらためて思ったのだが、人は、自信のない、あるいはごまかしてしゃへるとき、しばしば「正直言って」とか「正直なところ」とか、やたら「正直」というキーワードを口にするのではないだろうか。

*しょう(オ) じき③ ④ 【正直】
一━な ━に
何かを隠して言わなかったり うそ・ごまかしを言ったり することが(出来)ない△こと(様子)。

それをあえて強調するのは、自分のなかにやましい気持ちがあるからなのかねえ。

細かいことが気になるのです(笑)。

映画鑑賞「モリのいる場所」2018/05/23 22:33

昨日、身の回りでかなりショックなできごとがあった。おなじ医師会の会員で、出身大学の先輩、日ごろからなにかと気にかけていただいてきたドクターが、不慮の病気で急逝された。

それでなくても、日本大学の部活に絡んで腹のたつ事態がある。政治のほうは昨日も書いたようにもうどうでもええとは思っているが、与党も野党も情けなくて文句を言う気にもならぬ。

今日は予定がなく、1日雨の予報だったので、数日前から映画でも見にいこうかと思っていた。いつも行く「TOHOシネマズ伊丹」で「のみとり侍」というオモロそうなのをやっているが、しかし今日はちょっとその作品を見る気分にはならなかった。

というわけで、もうひとつ見たかった「モリのいる場所」を鑑賞することにしたが、これは茨木か三田のイオンシネマでしか上映されていない。というわけで三田市のウッディタウンに初めて出向いてきたのだった。映画は、よかった。

http://mori-movie.com/

それにしても、三田市のニュータウンは、まだまだ若い町かと思っていたのだが、この、駅前のショッピングセンターとそれに付随したシネコン、空気は川西市の北部のターミナルなどと同じようにどんよりしていた。悲しい。

どうせなら「モリ」のように徹底した世界に閉じこもるほうが潔いのではないかと思った1日である。

怒りのパワーがない2018/05/22 22:29

世間のみなさんは安倍首相をとりまく問題とか、日大のアメフト部のことなどで世の中が総ヒステリーのようになっているのではないか。メディアだけか。

まあ、腹立たしいことではあるが、とりあえず自分に降りかかる問題ではない。いつのころからか、そういう問題にはあまり腹が立たなくなった、というか、腹をたてるだけ損かなと思うようになってきた。

じつに丸くなったなと自分でも感じているのだ。それは権力者にとってはじつに好都合なのだよとか、いつまでも左じみた思想を持ち続けているかたからは言われそうだが、あの時代にちょっと暴れて激しいことをしてもなーんにも変わらなかったことを反省せねばと、わたしは思ったのである。

この歳になると、いろいろ利権がどうとかそれで懐を肥やしてもなんになるねんとか、つい達観したような思いになる。死んだら終わりやん。

朝から、親しいかたが突然死したかもしれないという未確認情報が飛びかっていて、さらに刹那的になりそうな宵である。

ご同業は療担規則って分かっているか2018/05/21 22:26

「保険医療機関及び保険医療養担当規則」というものがある。

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=332M50000100015&openerCode=1

わたしら保険診療をしている医師と医療機関の根幹を定めている、まあわれわれ医師がいちばん知っておかなくてはならない厚生省令である。

定期的に開かれる行政指導の場では、必ずこの療担規則を守るように繰り返し伝えられている。それでもなお、その条文を読んだことがないのか、読んでいても無視しているのか、おゐおゐという場面は見るのである。

こんな条文もある。

第十八条 保険医は、特殊な療法又は新しい療法等については、厚生労働大臣の定めるもののほか行つてはならない。

二 投薬
イ 投薬は、必要があると認められる場合に行う。
ロ 治療上一剤で足りる場合には一剤を投与し、必要があると認められる場合に二剤以上を投与する。
ハ 同一の投薬は、みだりに反覆せず、症状の経過に応じて投薬の内容を変更する等の考慮をしなければならない。

私はお上に盲目的に従うことを是とするものではないが、しかしながらやはりルールはルールであろう。

ちょっと怒っている。

お休み2018/05/20 22:41

いろいろな行事があっても、それが定期的になると、とくに書き留めなければならないことが少なくなる。

もともと怠惰にならないように日記を毎日書くようになったのだが、それすらマンネリになつてくることがある。

というわけで、今日はお休みである。