ひさしぶりに白浜2018/02/22 22:52

だいぶひさしぶりに白浜に帰ってきた。途中でちょっと寄り道をしたので、すっかり日が暮れた19時前着。

木曜日は開いているお店が少ない。迷わず弟が行きつけのお寿司屋「濱川」さんへ。

見覚えのある軽四駆が駐まっていて、べつに待ち合わせたわけでもないのに弟と邂逅。そのままわたしら夫婦と弟の三人でミニ宴会と化す。

珍しくお店は空いていて、ご亭主、女将といろいろとお話できて楽しく過ごす時間をもてたのは、これが白浜やなあ、と。

日が暮れるとまだまだ寒いのではあるが、半月前ほどの痛い寒さはない。春が近いのを感じる夜。明後日には戻らなくてはならないが、ちょっとゆっくりして、おいしいものを食べて過ごすぞ。

困難事例2018/02/21 22:27

ネットで本業の具体的なことは書かないことにしているので、きわめて漠然とした内容になるが、ここのところ在宅療養困難事例が続いているのでちょっと備忘に。

今年4月の医療保険と介護保険の同時改定では、なおまた在宅療養を担う医療機関のメリットへの誘導がなされている、ように見える。

しかし、現実にはここのところの困難事例のようにどう考えても在宅療養の継続はできないだろうという例が増えている。以前より割合が多いように思うのである。

「在宅療養を勧めない在宅医」としてはますます勧めたくなくなる昨今なので、関係各位にあられてはぜひ冷静に各家庭の状況をしっかり把握して計画をたてていただきたいと切に願うものである。

体重はだいじょうぶか2018/02/20 22:47

最近、ちょっと体重が増えているのではないかと心配だった。夕食の量が増えている気がするので。計測しなければと思いながら、入浴前は寒くてなかなか体重計に乗ることができなかった。

有料老人ホームの訪問診療の日の今日、ちょっと暖かいこともあって、ひさしぶりに体重/体脂肪計に乗った。夕食と入浴前。どきどき。

体重は70.8kg。体脂肪率は20.1。

増えていないのに安堵したが、しかしふと見る自分の腹部の弛みかたには悲しむしかない。以前に温泉で自分の尻を見てその弛みかたに愕然としたことも思い出す。悲しいねえ。

今日は診療所があるビルでデイサービスのご利用者さんの動きのために、エレベータを使わずに3回くらい階段で4階まで登った。週末の、孫のお供での歩きで疲れている下肢が重かったが、まあしかしそれでもなお動いておかなければどんどん衰えそうである。

少なくとも体重は70kg以下で抑えておきたいと思う今日このごろ。

※わたしのこれまでの最大体重は96kgである。

ネットワークカメラ2018/02/19 21:44

ペットや乳児のモニターに手軽に設置できる安価なネットカメラがいろいろと出ている。

じつはわたしのところでは、白浜の家から海やテラスが見えるもの、フレブル恬のケージのモニター、防水型で駐車場や庭を映すものなど、もう何年か前からぜんぶで6台稼働させている。

それぞれはセットアップが簡単だというのが売りなのだが、ネット回線が変わったり、無線ルータを入れ換えたりすると、インターネット経由で見られなくなってなんのためのモニターかということになったりする。

で、Q&Aを見ると、ルーターのポートを開放して云々などと書いてある。わたしはポート開放くらいはべつに知っているので問題なく設定していたが、先日らいそれらの設定をしてもうまく動作しないので悩んでいたのである。

けっきょく、カメラを工場出荷の初期設定にリセットして一から設定しなおしたら復活したのである。設定値はまったくいっしょなのに。これだから機械モンは…。さすがにまさかカメラを叩いてもあかんし。

日本の一流周辺機器メーカーのカメラより大陸の安価なカメラのほうが安定しているのはちょっと残念だ。

プラネタリウム2018/02/18 22:36

月にいちどの孫のおつきあい。どこに行こうか、お外は寒いし、1年半前にも行ったけどけっきょく大阪市立科学館。

わたし「が」プラネタリウム好きなんである。ここのプラネタリウムの入口には、前身の大阪市立電気科学館(四ツ橋の角にあった)の初代のプラネタリウム投影機が展示されているが、わたしは子どものころにこの投影機による天体になんども魅了されて通った。そのうえ、電気科学館では鉄道友の会の例会が毎月あって、中学生のころはそれにも足繁く通った。野村董(のむら・ただす)さんという名物おじさんがいて、さらに高山礼蔵さんや吉川文夫さんといった関西鉄道ファン界の大御所が参加しておられた。こんな大人に混じっていてもじつに楽しかったのがいまだに記憶にある。

というわけで、今日もまずプラネタリウム。昔それと違っていまやコンピュータ制御の塊のようなイベントだ。シートの座り心地もじつにいい。

じつは、伊丹にも市立のプラネタリウムがあることを最近知った。

全国プラネタリウム巡りもおもしろそうだな。

手のひら返し2018/02/17 23:26

レジェンドとか騒いでいたのはどうなんだ。

羽生さんは、きょうれつな期待の重みにも勝ったから今日はずっと持ち上げられ続けている。

まあ成績が全てとは思うのだが、なんだかあまりに手のひら返しがきついのではないか。

まあわたしはもともとあまり興味がないのでどうでもいいのだが。

熱しやすく冷めやすいのは、この国の人でもだったのだね。

うわさの超巨大ショッピングモール2018/02/16 23:55

ショッピングモールの話題が続く。

ちょっとした用件があって、枚方市の「くずはモール」に行った。名神高速から京滋バイパスに入って久御山淀ICで出る。旧国道1号線、現在は府道13号線をすこし戻ったところが樟葉駅。この、淀川の堤防上の道路は、わたしがまだ小学生のころ、祖父の会社の車で京都に行くのに乗せてもらってなんども走ったところである。なつかしい。淀川の景色はほとんど変わっていないが、並行する京阪本線から山側はとんでもなく変貌している。その最たるところが樟葉の駅前であった。

いったいこのモールができる前はなんだったのだろうか。超巨大モールができて、わたしはどうやって駐車場に入るのかも迷いまくるという、じつに珍しい経験をしたのである。

で、車を駐めてモールの中に進むと、まあ平日の昼過ぎということもあるだろうが、非常に閑散としている。しばらく歩いて食料品のエリアに行くとそこそこの人はいるが、テナントが並んでいるゾーンには高齢者(わたしのような世代)がちらほらという状況である。だいじょうぶか、このモール。

わたしがよく行く伊丹のイオンモールは平日でももっと活気があるぞ。

目的の用件を済ましたあと、べつに急ぎでもないのだが、ここでうろうろする気にもならずに早々に帰ってきたのだが、いや、ほんとにだいじょうぶですかね。

義務出席の研修って、わしらは中学生か2018/02/15 21:42

近畿厚生局や兵庫県、さらには医師会が医師会員(および非医師会員)に出席を義務化している研修がいくつかある。

正当な理由なく出席しないと、個別指導などを課すとか恫喝されているので、無理をしてでも出ないわけにはいかない。まるで中学生。

もっとも、これらの研修は、主催するほうもその上部組織から開催を義務づけられているわけで、毎回おんなじ辟易されると分かっている内容のものでもやらざるをえないのであろう。その上部組織は「こうして現場の医師たちにちゃんと指導しておりますです」と言うためにこういう会合を強要しているのだ(と思う)。

そんな研修のひとつにちょっと暖かくなってきた午後に時間をとられてきたのである。開始前に会場のすぐ近くの「都そば」でほとんど小麦粉のソバを食べてから参加。眠気を我慢してちゃんと聴いてきた。これまでとどこが違うかという興味で聴いてきた(笑)。違いはほとんどなかった。

茶番だけどそれでもお上の意向には逆らえないのが「保険医及び保険医療機関」のサガなのである。