さてリタイア後にどうするか2016/05/24 23:03

相方に「リタイアして白浜に本拠地を移したらなにか起業しますか?」と唐突に言った。

「なにゆーてんねん」と言われるかと一刀両断だとも思ってなかったのだが「さて、なにしょーか」とはさすがわが相方(笑)。

ある意味、医者や看護師でずっとやってきた者はつぶしが利かぬ。世間知らずの典型の欠陥人間でもある。熟年老年になって身上潰すのもカッコ悪いし晩節を汚すようなあくどかったりセコかったりはしたくない(のですよ、どこかの知事さん・笑)。

大いに稼がなくてもいいけど、ちょっとは余裕のある余生がええのである。

なんかおもろいことおまへんか?

※水素水とか免疫療法とか、死んでから閻魔さんに叱られるような商売はしまへん。

寺田町駅ホームの旧駅名標2016/05/23 23:15

今日のJR西日本プレスリリース

http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/05/page_8733.html

に『「大阪環状線改造プロジェクト」寺田町駅ホームで発見された旧駅名標を現地で保存します!』とあった。

現在の大阪環状線の梅田-天王寺間の東半分は、私がものごころついたころは国鉄城東線だった。現在の大阪城公園付近は旧陸軍大阪砲兵工廠跡で空襲によって荒れ果てた廃墟になっていたし、祖父は「国電」ではなく「省線電車」と言っていたがそれはともかく。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%A0%B2%E5%85%B5%E5%B7%A5%E5%BB%A0

プレスリリースの写真を見て、そういえばたしかにかつて城東線をはじめとする国鉄駅の駅名標の字体はそうだったなあと思い出した。蒸気機関車や63系改造の73系が似合う。寺田町駅に見に行かねばならぬ。

暑い暑い赤い赤い2016/05/22 23:47

午後から市内で予定があって出かけようとしてふと気づいた。まだスーツが合い物であった。あわてて夏物のスーツを出して着ていったのだが、それでもかなり暑い。駐車してあった車の中はもう真夏の状態と同じである。

夕刻、涼しい風が吹き出したころに月が出た。大きな満月だがひどく赤い。昨日も赤かったという。黄砂かと思って気象庁のサイトを見たがそれほど黄砂は見られていない、もっとも、昼間の大阪平野は霞んでいた。

赤い月はおそらくそういう大気の影響だと思うが、昔から赤い月は不吉だとされている。ネットでは地震の前兆ではないかと、例の5月17日南海トラフ地震予言に続いてお騒がせなことになっているらしい。

http://www.buzznews.jp/?p=2069290

季節外れの暑い日、亡くなった母はよく「地震が起きるのではないか」と言っていた。

よってしばらく大きな地震に注意が必要だ、などとは、しかし、私は考えない。

なにがあっても、なにもなくても、いつどこで地震が起きてもおかしくないのがこの国の宿命である。

備えよ。

ところで、いま中天にある満月は、白く明るく輝いているのである。

ひさしぶりによッばらったのである2016/05/21 23:51

COMLの総会のあとの懇親会ねそのあとの「うなぎ処きし」さんでのジャズライブ。

飲まずにおれるか。

というわけで、この時間になったらしっかりと酩酊しているのである。

まとまったことを書けるような状況ではない。

ということで… 。

長老グループ2016/05/20 23:00

 
2004年10月23日にわが家にやってきたフレブル恬は、数日をおいてお散歩デビューした。雲雀丘でのワンコたちのルーキーとしては、当時の長老グループのワンコたちに挨拶して仲間に入れてもらったわけである。

そんなことがつい昨日のように思っていたのだが、ふと気がつくとそのフレブル恬がいまや雲雀丘のワンコの長老グループになっている。同世代の少なくないワンコたちが病気や障害を得たり鬼籍に入ったりしている。フレブル恬も腰痛という持病はあるが、まもなく12歳の前期高齢犬としてはまあ元気なほうである。もっとも、お散歩中に前方に上り坂や階段があるとときに嫌がって楽なほうに行きたがるのは、じつに飼い主と同じでおかしい。

いまやお散歩で会うワンコのほとんどが「若手」だ。幼児や少年たちも少なくない。彼らは元気で飛び回っている。

「おっちゃん、遊ぼ」という感じでフレブル恬の回りをはしゃぎ回るのだが、おっさんフレブル恬はちょっと迷惑な感じでじっと見ていたりする。

飼い主さんが同じで代替わりした若いワンコもいるし、新たに家族に迎えた新人飼い主さんもおられる。

フレブル恬は、子どものころからなじんでいる雲雀丘だけでなく、青年時代から遊んでいる白浜と、ホームが二カ所ある。そういうワンコも少ないと思うので、なかなかいい経験を積んでいるわけだ。

本犬はいまそこのソファーでだらっと寝ておるのだが。

ゴミ回収2016/05/19 22:58

初夏のフレブル恬の朝のお散歩の時間帯は、ちょうど「生ゴミ」の回収時間帯になる。フレブル恬は若いころからゴミ回収のパッカー車が好きで、パッカー車のオルゴールが近づいてくると立ち止まってヲタクな目で車に見とれているのだが、それはともかく。

町の複雑な街路を縫うようにゴミを回収しながらなので、お散歩中になんどもみかけることになる。そして、作業しておられるスタッフの動きを見ていると、ほんとにたいへんな仕事だといつも思うのである。

公務員の不祥事の報道で清掃関係職員であることが少なくないのだが、それはそれとして役所の現業職としてはいちばん過酷なのではないだろうか。約束事を守らずに出されているゴミもある。じつに頭が下がる。

以前は簡易な網で被ってゴミを出していて、カラスにつつかれて生ゴミが散乱、汚い景色が朝から不快だった隣の街区、自治会がしっかりしたゴミ網を配置してそういう被害は減りカラスも減ったのだが、回収の手間は逆に増えたように思う。今朝はパッカー車に先行してそのゴミ網からゴミを出すためにずっと走っている作業員のかたを見た。

早朝に黙々と作業しておられるかたにあらためて感謝する初夏。

京都に行ってきた2016/05/18 23:58

なんとなく最近は京都づいているのである。

以前にはよく京都通いしていたのだが、徐々に疎遠になっていたのである。

外国人が多いというので敬遠していたところもあるのだ。

今日は、東寺(教王護国寺)の特別拝観が目的。金堂、講堂、五重塔と小子房のなかを見られるのが今月の25日まで。若干騒がしかったがそれほどの混雑はなく、立体曼荼羅などを目の当たりにして満足である。

そのあと、長らく参拝していない本山(東本願寺)へ。平成の大改修が終わって私の記憶にあるくすんで暗い阿弥陀堂と御影堂の記憶が吹き飛んでしまった。

京都市役所の近くのギャラリーに白雲窯の娘さんの作陶展。

帰路。

タコなナビに変な誘導をされて修正のために思わず東山通りに侵入してしまい、東山三条から八坂神社前、清水下などという、京都のなかでも極悪渋滞エリアへ。ここでじつにいまの京都の大混乱な景色を思いもかけず観察できた。急ぐ旅でないので渋滞に参加しつつ「寝間着か」というようなレンタル着物を着た若者集団や空気読めない国籍不明観光客など眺めつつ、五条通を過ぎたらたんなる寂れた町を走り抜けてきたのである。

結論。

京都は外人客などでたいへんということを聞くが、それは一部の地域だけのこと。地に足のついたスポットでは外人さんたちを含めた観光客のレベルは高い。

修学旅行の中学生諸君のお行儀も悪くなかったよ。

介護認定審査会2016/05/17 22:09

新年度から審査件数が38件+当日2件の40件になり、5件増えただけでどんだけ重みかと思うのである。

ランダムに割り振っていると市の担当者はいうのだが、いつもなにか釈然としないものがある(半分だけウソ)。今回も40件のうち26件が予防給付(要支援)、さらに要介護1が8件あっていわゆる軽度は合計34件である。

要介護5はゼロ。ひどく偏った審査で疲れた。乱暴なようだが、最近は予防給付は必要ないのではないかとさえ思ってきたが、それでは厚労省の思うツボか。