山道2026/06/29 23:28

朝はなんとなくどんよりした紀南だったが、だんだん晴れてきてしっかり日が差してきた。

暑くなってきて庭仕事もしんどいので、昼過ぎからひさしぶりに日置川の「えびね温泉」にいくことにした。

紀勢道の日置川ICで降りて、なんども走って慣れている県道37号に入る。この道は温泉までおおむね走りやすいが、2個所ほど狭い区間がある。そこを含めて、紀伊山地の入口とはいえ、なかなか山は深い。

先日来の大雨で国道168号で土砂崩れがあって通行規制するなどしている。県道37号でも崩れたりしないという保証はない。

気をつけての走行。気をつけてたからどうなるということはないのだが、まあ心構えだけは。

「えびね温泉」はいつものように快適だったが、食堂が営業していなかったのは残念だった。朝も食べずに超空腹だったし、山奥で近くにはなにもない。日置川の中心街まで行って、ローソンで助六寿司を買った。

志原海岸の道の駅で遅い朝昼兼用のごはん。

地震2026/06/26 23:03

昨日青森で6強。南米ベネズエラで大地震。数日前にはフィリピンでも大きな地震。

そして、さきほど山梨県で6弱。

それぞれはおそらく関連はないと思うが、なんとなく落ちつかない。

日本の中では東/北日本が揺れている。何十年か前、やはり東日本が揺れていて、わたしら関西の生まれ育ちの人間は「関西では地震がない」と思い込んでいた。

そして、1995年1月17日に兵庫県南部地震が起きた。

今夜の地震は伊豆半島がぶつかるあたりの地殻関係なのかなと素人は考えた。

地震は、いつどこでも起きてもふしぎではない。

2026/06/15 21:13

この時期の気候からは容易に想像できたのだが、午後から八尾の慈願寺さんにお墓参りに突進。

予想どおり、お掃除をしているあいだから蚊の猛烈な攻撃に曝された。皮膚の露出しているとこやろには忌避剤を噴霧したうえであっても、目や口元などにたかってくる。上空ではカラスが馬鹿にしたように鳴きながら飛び回る。

雨上がりでそれほど高温でない林の中の墓地。蚊のサンクチュアリに侵入するわたしらが悪いのか。

ウメ2026/06/06 22:06

梅酒やウメボシを作るために、この時期はウメの実を買う。

今年も不作だとのことで、田辺近郊のお店でもウメが少ないし、高い。

わたしが作るわけではないが、自家製のウメボシはうまいので、ウメの買い出しには最大限の協力をする。

それで、今日は午後から何軒かの店を回ってきた。なんとか家人が納得するウメを買って帰った。

それにしても、これだけ毎年被害を受けて不作になって、生産者さんはたいへんだろう。

サクラ並木2026/04/06 22:51

あちこちでソメイヨシノを中心にサクラが満開という知らせが、メディアやネットであいついでいた。当地では数日前の雨でかなり散っているが、それでもまだ見ごろだ。

予定なく、好天の今日は午前に猪名川町の「さくら通り」を走りに行った。まだ幼木が咲いているころから見てきたが、いまや立派な並木に育っている。

https://noseden.hankyu.co.jp/guide/spot/qrmh4pcx86/

自宅のあるあたりもサクラが多いが、老木が増えて、最近問題になっている倒木の危険もあるようになってきた。

ソメイヨシノの寿命は人間のそれに近いと聞くと、樹勢の変化を見て、ふと身につまされたりする。

土地勘2026/03/24 22:29

ここのところ用件があって堺市に出向くことが多い。今日は白浜の帰路に阪神高速湾岸線の髙石ICで降りて、かなりひさしぶりに臨海線を走った。

泉北ニュータウンや浜寺あたりをウロついていた40年あまり前ころは、深夜までよく堺市内を走っていたが、本拠を北摂に移してからはすっかりごぶさたである。

街のようすが変わったし、土地勘もすっかりなくなっている。カーナビ頼りのおぼつかない走りで気を遣う。

アマチュア無線に熱中して堺を走り回っていたころの仲間はどうしておられるのかなあ。

落ち葉2025/11/29 20:19

今月は次弟の十三回忌があって八尾に行ったので、ついうっかりしてお墓参りを忘れていた。ぎりぎり月末にお墓へ。

落ち葉で埋まるような墓石の周りだけでも竹箒でなんとかきれいにする。今日は晴天でほとんど風がないのでなんとか落ち葉をよけることができたが、すこしでも風が吹いたらきっと上からバラバラと葉が落ちてくるだろう。

この落ち葉、集めて落ち葉焚きできればいいが、お墓は八尾の中心街のど真ん中にある。たぶん焚き火はできないだろう。

年末にはまたお参りする。そのころには頭上の葉っぱはほとんど落ちているかねえ。

富士山2025/09/16 23:38

なにげなく見だしたテレビで、99歳の女性が富士山に登頂するというルポをやっていた。この女性は、これまでも毎年登頂しておられるらしい。

映像を見ていて、手に汗にぎるというか、高齢者のかたの医療を中心に従事している、わたしたちにはなかなか身につまされる場面が多かった。それにしても、99歳で富士山に登られるとは驚く。サポートされているご子息ともどもすごい。

ところで、登頂できた感激はもちろんいいのだが、山は、登ったら下りなくてはならない。この女性の下山はどうだったのかが、たいへん気になる。

登りとは違った力が下りには必要なのではないだろうか。お寺の階段でねをあげるわたしには何も分からないが、こういういろんな挑戦ものの、到達したあとの撤収でもたいへんなことがあるはず。

そういうルポは売れないのかねえ。