2016年度の締め2017/03/28 23:45

3月28日は第4火曜日ということで、3月の予定訪問は今日で終了。ふつうは年度末はいろいろせわしないはずだが、わたしのところは3月が大の月ということもあって、たいていはのんびりできる。しかも今年は4月の始まりが土日になっているので、かなりの連休になってしまった。

仕事を終えて夕方から白浜に帰ってきた。途中でちょっと寄るところがあったので、白浜には21時ごろに着。火曜日は「九十九」さんがお休み。やっているなじみのお店もこの時刻からだとちょっと遅すぎる。

先日来、白浜周辺のFBFさんがモチカツオの写真を上げておられたので、おそらくと思っていつもの「デリカフーズ・ヨネダ」さんを閉店後のおかたづけ中なのに覗いてみたら、やはりモチカツオのパックがあった。もうこれさえあれば家ごはんも最高なのだ。

そういうわけで一杯やっておちついたところ。

しかし地域ケアの勉強会があるのと、すこし気になる患者さんがおられるので、30日にはわたしひとりで特急で戻る。31日にはまた白浜に帰ってくる。

11年目に壊れたドラム式2017/03/27 22:25

「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」という映画があった。2007年に公開された。阿部寛さんや広末涼子さんがキャストされた荒唐無稽なコメディだ。じつはDVDを持っていたりする。

その2007年に購入した洗濯機が昨年から不調になっていて、今年になっていよいよ困ることになってきた。そもそもこういう洗濯機は、コースを設定すればあとは脱水が終わるまで自動で洗濯してくれるのが売りなのに、プログラムされたとおりに動かなくなったのだ。パートナーのストレスもじつに理解できる。

毎日なんども使う機械であるので、今日新しいものを買いに家電量販店に行ってきた。

ショックだったのは、某P社の新製品のディスプレイに、11年たってこんなによくなりましたというディスプレイがあって、11年前の機種がまさに不調になっているわが家のものだったのである。電気代も水の消費も半減くらいであり所要時間も短縮もはんぱではない。もともと2007年型のドラム式がきたとき、なんと経済的なんやと感激したのに、いまやさらにそれどころではないのだ。

各社のドラム式が並ぶなか、けっきょくパートナーは別のメーカーのものに決めたのだったが、ともかく「よけいな機能はいらない」ところに落ちついた。わたしも使うので分かるが、あれこれできますといっても普段はほとんどベーシックなものしか使わないからだ。もちろんそのぶん値段は安い。

今日買った洗濯機が10年もつなら、つぎに壊れるのは、生きていればわたしが78歳かぁ。父の亡くなった歳やねえ。

六甲山牧場2017/03/26 23:03

雨になるのではないかと危惧していたが、朝の最新の予報では午後までだいじょうぶとあって、孫娘を連れて六甲山牧場に行った。パートナーとつきあっているころか、娘がいまの孫くらいの歳のときかに行ったきりのはずなので、30年ぶりくらいになる。

六甲山は母方の祖父の会社の小さな保養所があったので、子どものころによく行っていたので懐かしいうえに、若いころはデートスポットだったり車で攻める場所だったりして馴染みがある。

中国道から阪高北神戸線、裏六甲ドライブウエイ経由で小一時間。適度なドライブである。寒いし天気が悪そうなのでか、駐車場も空いているしお客さんもそこそこの入りで楽しい時間を過ごした。

のだが。

わたしの記憶ではもうすこしフラットなところだったが、行ってみたらなかなかアップダウンの激しい、年寄りには過酷なスポットだった。園内の最高点に行く山道の階段では、階段の落差の目視を誤って軽く転倒した。ひとり苦笑して歩き始めながら、まああと2年でわたしは70歳なのだなと思ったりする。

園内はヒツジたちが自由に歩き回っているので、ほぼどこにいっても彼らの丸っこいウンチがばらまかれている。それはそれでそうなのだが、なるべく踏みたくもない。足もとに別の気遣いも必要であって、それも疲れる。お弁当を持って行かなくてよかった。

しかし、昼食に入ったチーズ館のレストラン、チーズフォンデュはとうぜんながら、あとはステーキやカツレツやシチューなどなど。わたしらは夕餉にもほとんどとらないヘビーなメニューが並ぶ。わたしはなんとかいけそうなソーセージの盛り合わせ。美味しいのだが、水で食べるのも辛いのである。白浜の九十九さんではビールのアテである。

孫がたいへん楽しんでくれたので疲れもいとわないが、でも疲れた。歩数は1万歩弱ながら足腰に痛みがある。フラットなら昨年の伊勢参りでは2万歩越えでも平気だったこととだいぶ違う。

歳はとりたくないものだ。

http://www.rokkosan.net/

週末は水面下か2017/03/25 22:15

あれだけ大騒ぎしていても週末には表だっては動かないのだ。そのぶん「水面下」とか「根回し」とか「小細工」とかが蠢いているのだと思ってしまうわけだが、メディアでも1週間のおさらいみたいなもので時間を稼いでいる。もう辟易してるって。

関係者のメールの内容が公開されたら(それもどうかと思うがね)民進党は自分たちに降りかかった都合の悪いものは「虚偽だ」と何度も抗議するわりには与党に不利な内容については虚偽を証明せよという。なんか見苦しいというか、アホくさいというか。

政治と宗教のことは書かない原則だけど、今回のことについては上から下まであまりに情けないふるまいなので我慢しきれん。

週が明けたらみなさんどんな顔をしてなにを言い出すのかねえ。

視界がよくなった2017/03/24 20:24

数日前の雨で流されたのか、先日来ずっと霞んでいた景色が今日はひさしぶりにクリアになっていた。大阪府を取り巻く山々はもちろん、奈良県や和歌山県の高い山塊の影も見えていた。

世間ではまだまだ視界がはっきりしないできごとが続いているので、せめて景色くらいはすっきりしているのがよい。すこしは気分が晴れる。

明日もいい天気のようだが、日曜日はまた下り坂なのかな。

証人喚問2017/03/23 20:58

ひさしぶりの証人喚問だったような気がする。

わたしらの世代は、ロッキード事件のころのそれの印象が強いのだが、今日のそれはまるで劇場かドラマのようなものだったというのが正直な印象だ。

おそらくいろいろな修羅場をくぐってきた証人と、最近はタマが小さくなってきている議員さんがたの貫禄の差があったのではないか。

証人喚問で偽証すればお縄になるということがあっても、ここまで袋だたきになって借金まみれなら、収監されてもかまわんという開き直りがあればこわいモノなしだろう、たぶん、知らんけど(出た!!)。

ロッキード事件のころの証人の社会的ステータスに比べると、今日の証人はいわば叩き上げ、清濁併せ呑むようなおっさんであって、偽証罪など屁でもないのかもしれない。

これからどうなるのか、しかし、こんなことに構っている時ではないように思うのだけどねえ。

衆院、解散、とか。

火曜日はまじめに仕事をしている日2017/03/21 23:13

個人ホームページ「湾処屋」のサイトを無事アップデートできた。

複雑なサイトにしても、いまや個人のサイトなどあまり顧みられないのでシンプルなものなにしたが、昔のリソースも見られるようにした。わたし自身がひさしぶりに閲覧したら、それはそれでちょっとおもしろかったので古いものも公開することにする。

http://www.wandoya.com

閑話休題。

週末は早くから白浜に帰って遊んでいたり、水曜日は予定を入れていなかったり、首都の元知事さんより仕事をしていないのではないかと言われそうなわたしだが、火曜日は毎週まじめに仕事をしているのだ。

午前中にほんらいの在宅患者さんへの訪問診療、午後は市の介護認定審査会が隔週、その間に、あるいは同じ日に市医師会の委員会。それがすんでから有料老人ホーム(特定施設入所者生活介護適用施設)の診療。診療所開業してすぐにオープンしたこの施設の診療をずっと引き受けている。

この種の施設では、1人診るのと、2人から9人診るのと、10人以上診るのとでは診療報酬に差ができて、もちろんおおぜい診るほど安くなる。それで、この施設に関係しているよそさまは9人以下になさりたいようで、新規のかたはわたしにばかりふられるようになった。気がつくといままでのように2週間ごとでは診察では対処できなくない。グループ分けして半数ずつ診療、そして、気になる患者さんは2週あけずに診られることができて、わたしとしては安心できるようになっている。

診療所に帰ってから、施設の診療に特有のレセプト処理もあって、仕事がすむのはたいてい19時を過ぎる。

それにしても、いっとき金を生む木のような扱いでわらわらと集まってサービス付き高齢者専用賃貸住宅などにたかってきていたご同業の各位は、いまどうしておられるのかねえ。

わたしはいまも、火曜日は毎週しっかりまじめに働いているのである。

仕事はどうでもいいか2017/03/20 22:31

午前中に本業をすませて、診療所に帰って会計仕事をしたあと、わたしの個人ホームページのリニューアル作業。とりあえずできたのでアップロードしたつもりだったが、うまくいっていない。そのうち、午後からの予定の時間になったので断念。したがって、いまわたしのホームページ「湾処屋」はアクセスできない状態になっているので悪しからず。

午後の岡本寺さんのイベントに参加して、宗教家さんのいいお話を聞けたし、そのあとの飲み会もおもしろかった。

お彼岸の日なのだね、今日は。

いつも数珠を持っている身としてはとくにあらためてなんということもないのだが、それでもひとつのケジメの日でもある。