散歩 ― 2026/09/13 21:56
というわけで、日曜日ではあるが、平時に戻っている。
午前中にすこし仕事モードのあとは、とくに予定なく、夕刻から近くの散歩にでかけた。フレブル恬の散歩をしているころに親しくしていたワンコにひさしぶりに会って、彼女ももう11歳だという。フレブル恬が亡くなってもう7年になるのに、彼女がわたしのことを覚えてくれているらしいのが嬉しい。
一人で散歩をしていると、単調で退屈だ。ワンコといっしょのかたがたを見ると、ほんとうらやましい。
午前中にすこし仕事モードのあとは、とくに予定なく、夕刻から近くの散歩にでかけた。フレブル恬の散歩をしているころに親しくしていたワンコにひさしぶりに会って、彼女ももう11歳だという。フレブル恬が亡くなってもう7年になるのに、彼女がわたしのことを覚えてくれているらしいのが嬉しい。
一人で散歩をしていると、単調で退屈だ。ワンコといっしょのかたがたを見ると、ほんとうらやましい。
並行読み ― 2026/09/01 22:39
いま、読みたい本が重なって、数冊を並行読みしている。
「地理と鉄道」竹内正浩、実業之日本社
「お地蔵さん」渡浩一、講談社学術文庫
「豪雨災害から身を守る」牛山素行、晶文社
「城郭考古学の冒険」千田嘉博、幻冬舎新書
「河内と船場」山本昭宏、ミネルヴァ書房
そのときの気分や脳のまわり具合、酔いの深さなどで何を読むかを選んでいる。読みたいものがないときは退屈だが、たくさんあるのも困る。
しかもなお数冊が出番を待っていて、さらにamazonの「ほしいものリスト」にも何冊か。
老眼が進んで字が読みにくくなっているのがじれったい。
「地理と鉄道」竹内正浩、実業之日本社
「お地蔵さん」渡浩一、講談社学術文庫
「豪雨災害から身を守る」牛山素行、晶文社
「城郭考古学の冒険」千田嘉博、幻冬舎新書
「河内と船場」山本昭宏、ミネルヴァ書房
そのときの気分や脳のまわり具合、酔いの深さなどで何を読むかを選んでいる。読みたいものがないときは退屈だが、たくさんあるのも困る。
しかもなお数冊が出番を待っていて、さらにamazonの「ほしいものリスト」にも何冊か。
老眼が進んで字が読みにくくなっているのがじれったい。
31日 ― 2026/08/31 22:06
あっという間の8月だった。暑くて動くのもおっくうだったこともあるが、今月も旅行に行けなかった(来月もいろいろタイトでヒマがなさそうだ)。
こんなことをしているうちに時間だけがたってまた歳をとる。
そういえば、舞鶴と小樽を結ぶ航路に新造フェリーが就航したらしい。
https://share.google/Lrmr6DPgOQN21mDtP
北海道、行きたいねえ。
こんなことをしているうちに時間だけがたってまた歳をとる。
そういえば、舞鶴と小樽を結ぶ航路に新造フェリーが就航したらしい。
https://share.google/Lrmr6DPgOQN21mDtP
北海道、行きたいねえ。
炭酸水 ― 2026/08/25 22:48
何年か前から炭酸水の消費量が増えた。焼酎を割るのにも使うが、検案当番でアルコール摂取をしないときに、炭酸水にmizkanのぽん酢を加えて呑んだりしている。
500mLのペットボトル24本の箱を買ってきていたが、不経済だし、ペットボトルの消費が多いのも気になっていた。
買い物にCOSTCOに行ったら、炭酸水の製造機を売り出していて、買ってしまった。さっそく今夜から使ってみるが、希望の炭酸濃度にするには慣れが必要そうだ。
またひとつモノが増えた。
https://www.sodastream.jp/
500mLのペットボトル24本の箱を買ってきていたが、不経済だし、ペットボトルの消費が多いのも気になっていた。
買い物にCOSTCOに行ったら、炭酸水の製造機を売り出していて、買ってしまった。さっそく今夜から使ってみるが、希望の炭酸濃度にするには慣れが必要そうだ。
またひとつモノが増えた。
https://www.sodastream.jp/
温泉 ― 2026/08/21 22:40
【身辺雑記>温泉/20260821】
昼前にひさしぶりに上富田の「手打ちそばおおみや」さん。天ざるの大盛り。安定のおいしさ。
そのまま紀勢道に乗って南に向かう。なんど走っても紀勢道の圧倒的なトンネルには辟易するが、その区間の地形からはやむを得ないのだろう。
2時間ほどかかって(紀南の道路はわたしが免許を取ったころからほとんど変わっていない)那智勝浦町の湯川温泉に着。何軒かぬる湯の日帰り温泉はあるが、今日は以前にリニューアル工事中で入れなかった「四季の郷温泉」に。
リニューアルして間がないのでキレイで清潔な温泉でゆっくりできた。ぬる湯でも身体の芯から温まるようで、上がってからも温かい。すぐ近くに「かき氷」の幟のあるカフェがあったので立ち寄った。カフェに入るなんて何年ぶりいや何十年ぶりか。
かき氷、いまはこんなことになっているのか。おいしかった。このカフェはメニューがいっぱいあって、一献やりたい雰囲気だが、近くで泊まるようにしなければムリなのが残念だ。ピッツァをテイクアウト。
帰路はすさみ南ICは素通りして、いつものようにずっと国道42号をゆったりと走った。夕日にはすこし早かったが、美しい枯木灘を堪能した。
17時過ぎに白浜に帰着。往復約180キロ弱。
四季の郷温泉
https://share.google/plJdT4fK9qskog0H6
カフェコッぺ
https://tabelog.com/wakayama/A3005/A300502/30011678/
昼前にひさしぶりに上富田の「手打ちそばおおみや」さん。天ざるの大盛り。安定のおいしさ。
そのまま紀勢道に乗って南に向かう。なんど走っても紀勢道の圧倒的なトンネルには辟易するが、その区間の地形からはやむを得ないのだろう。
2時間ほどかかって(紀南の道路はわたしが免許を取ったころからほとんど変わっていない)那智勝浦町の湯川温泉に着。何軒かぬる湯の日帰り温泉はあるが、今日は以前にリニューアル工事中で入れなかった「四季の郷温泉」に。
リニューアルして間がないのでキレイで清潔な温泉でゆっくりできた。ぬる湯でも身体の芯から温まるようで、上がってからも温かい。すぐ近くに「かき氷」の幟のあるカフェがあったので立ち寄った。カフェに入るなんて何年ぶりいや何十年ぶりか。
かき氷、いまはこんなことになっているのか。おいしかった。このカフェはメニューがいっぱいあって、一献やりたい雰囲気だが、近くで泊まるようにしなければムリなのが残念だ。ピッツァをテイクアウト。
帰路はすさみ南ICは素通りして、いつものようにずっと国道42号をゆったりと走った。夕日にはすこし早かったが、美しい枯木灘を堪能した。
17時過ぎに白浜に帰着。往復約180キロ弱。
四季の郷温泉
https://share.google/plJdT4fK9qskog0H6
カフェコッぺ
https://tabelog.com/wakayama/A3005/A300502/30011678/
海 ― 2026/08/09 22:34
台風13号のうねりがだいぶおさまってきた今朝、小学1年生の孫のお供で近くの海水浴場へ。何年ぶり、いや十何年ぶりに海に入った。たかだか腹のあたりまでだったが、波打ち際ではなごりのうねりに足をとられて転倒、そこからの立ち上がりに難儀するという醜態を晒してしまった。
思いかえせば、初級ながらスキューバ免許をもっていて、かつては海の中まで入っていたこともあったのである。白浜に帰るようになった初期には、おなじ浜でシュノーケルを楽しんだりもしていた。そんなことを思いかえして、つい遠くを見る目をしてしまう後期高齢者がここにいる。
好きだった海がこんなに縁遠くなってしまったのを、穴があいて砂が入り放題の海用の靴に思い知らされた。
思いかえせば、初級ながらスキューバ免許をもっていて、かつては海の中まで入っていたこともあったのである。白浜に帰るようになった初期には、おなじ浜でシュノーケルを楽しんだりもしていた。そんなことを思いかえして、つい遠くを見る目をしてしまう後期高齢者がここにいる。
好きだった海がこんなに縁遠くなってしまったのを、穴があいて砂が入り放題の海用の靴に思い知らされた。
ピカピカ ― 2026/08/01 22:37
すこし前からだが阪急で「memorial8000」という編成が走っている。たまたまその8004Fが地元の駅で撮影できたので、Facebookのカバー写真にしようかと思った。
写真をよく見ると、車体に自分が写っている。それだけ車体の塗装がピカピカなのである。
ピカピカといえば、阪急の大阪梅田駅のホームも光りまくっている。ひんぱんに磨いているらしい。
「光りもの」とは違うピカピカに、阪急の矜恃を感じたりする。
知らんけど。
写真をよく見ると、車体に自分が写っている。それだけ車体の塗装がピカピカなのである。
ピカピカといえば、阪急の大阪梅田駅のホームも光りまくっている。ひんぱんに磨いているらしい。
「光りもの」とは違うピカピカに、阪急の矜恃を感じたりする。
知らんけど。
世界遺産 ― 2026/07/26 23:33
「飛鳥・藤原の宮都」がUNESCOの世界文化遺産に登録された。
最近になってとくに飛鳥や藤原宮がメディアで取りあげられるのを見るたびに、大学生のころにもっと興味を持って訪れておけばよかったなと後悔している。
母校の奈良県立医科大学は橿原市にある。大学生のころは、社会人とは比べられないほどの時間があった(いまは違うかも)。そのときに飛鳥もウロついていたが、それは単にウロついていただけで、歴史的な興味がないまま。高校での日本史の授業のトラウマかもしれない。
あちこちの古墳や遺跡はほとんど制限なく立ち入れたし、そもそもどこになにがあるかも分からなかった。高松塚古墳の全貌が分かったのが1972年、わたしが大学を卒業する1年前だ。
その後に飛鳥はメジャーな観光地になるわけである。
半世紀前に戻りたい。
最近になってとくに飛鳥や藤原宮がメディアで取りあげられるのを見るたびに、大学生のころにもっと興味を持って訪れておけばよかったなと後悔している。
母校の奈良県立医科大学は橿原市にある。大学生のころは、社会人とは比べられないほどの時間があった(いまは違うかも)。そのときに飛鳥もウロついていたが、それは単にウロついていただけで、歴史的な興味がないまま。高校での日本史の授業のトラウマかもしれない。
あちこちの古墳や遺跡はほとんど制限なく立ち入れたし、そもそもどこになにがあるかも分からなかった。高松塚古墳の全貌が分かったのが1972年、わたしが大学を卒業する1年前だ。
その後に飛鳥はメジャーな観光地になるわけである。
半世紀前に戻りたい。
