運転支援2026/05/10 22:48

前任の車からトヨタのいう「レーダークルーズコントロール」が使えるようになって、高速道路での移動が格段に楽になった。

若いころはギラギラと走っていたので、高速道路移動はかなり疲れていた。歳をとってゆったり走るようになってちょっと余裕ができた。それがこの支援システムによって心身ともにもっと楽になった。

これがあればまだまだ全国を巡ることができそうだと思ってしまう今日このごろ。

読書…2026/05/09 23:19

ないときはほんとにないのだが、いまは読みたい本がいくつもあって、4-5冊くらいを並行して読んでいる。話が混乱するようにも思うが、かなりジャンルの違う本なのでなんとかマルチタスクができている。

しかもまだ手をつけていない本がさらに数冊。今月発売をamazonで予約してあるのもある。

最近は視力がおちて、とくに寝床で読む効率が悪くなっている。活字が小さいのもつらい。

SNSにかまっている場合ではないかもしれないな。

自動車2026/05/08 23:01

若いころはどんな自動車に乗るかに凝っていたので、いまの若い人たちがそれなりの車に乗っていることは理解できる。

それでも、最近はその車が高級車すぎてちょっとひいてしまったりするのだ。

わたしはいま高級ミニバンは買えない。まあ老夫婦二人ではコンパクトミニバン(シエンタ)でも贅沢なくらい。仕事は軽四だし。

いつかはPorscheとか思っていたころもあったが、ツーシーターのはロードスターとコペンで楽しんだ。これでよかったなあとしみじみ思う今日このごろ。

ブルース・ブラザーズ2026/05/07 22:03

YouTubeでブルース・ブラザーズの一場面が紹介されたのでちょっと見たら、次々に歌曲が入ったものが表示されるようになった。

そもそももともと「アニマルハウス」を見てからジョン・ベルーシが好きになり、その流れでブルース・ブラザーズの映画を見てから、テレビでも見て、DVDをくり返し見てきた。

そしていま、断片的にレイ・チャールズやアレサ・フランクリン、ジェームス・ブラウン、キャブ・キャロウエイの場面をYouTubeで楽しんでいる。

どんだけ飽きへんねや。

落語会2026/04/19 23:07

毎年の笑福亭鶴瓶落語会に行ってきた。いつも友人がとてもいい席を確保してくれるのに甘えてありがたい。前から2列目のまん中の席でしっかりいつものように楽しめたのだが、鶴瓶さんの最後の言葉がすこしひっかかった。
「ここでは、ことしで終わり」
のようなことを話されたのだ。

わたしが歳をとるのと同じく、とうぜん鶴瓶さんも…。で、なんだか疲れているというか、しんどそうという感じを受けた。それはわたし自身の状況から「そうなるかもなあ」と思ったりする。

これはわたしの勝手な印象なので、まちがってたらごめんなさい、だ。

また来年も兵庫県立芸術文化センターでの落語会を待ってますよ。

解体2026/04/11 23:02

NHK「解体キングダム」という不定期な番組がある。いろんな建築物などの解体現場を取材していて、なかなかおもしろい内容。これまでほぼ見てきた。

その番組、今夜は「大阪関西万博スペシャル」と題して、大屋根リングのリユース解体を中心にした記録だった。

万博会場跡の映像が流れると、昨年12回も通ったあの万博が、ひょっとして夢だったのではないかと、なんだか不思議な、切ない気分になった。

万博は、いわゆる「冥土のみやげ」というやつなのか。

大屋根リングの木材も、パビリオンの建材の一部も、リユースされるのが、だから単純に嬉しい。

現像停止定着2026/03/30 21:50

昨夜のテレ朝系「ポツンと一軒家」の録画を見ていたら、プロカメラマンのかたの「ポツンと一軒家」に作られた暗室が紹介されていた。

じつにひさしぶりにフィルムや印画紙の処理を見た。

じつはわたしは高校では写真部に所属していた。学校の部室の暗室で作業していたのはもちろん、実家の二階の物置を暗室に改造、ヘタの横好きのアマチュアカメラマンを気どっていた、今から考えるとちょっと恥ずかしい過去がある。

フィルムの現像タンクや写真焼付機、現像、停止、定着などという単語にじつに懐かしさが…。

そのころ焼いた印画がいまも少しは残っていて、おりにふれデジタル化している。ネガフィルムを散逸してしやったのが残念でならない。

乗降困難2026/03/29 21:34

最近の乗用車はスポーツカーかとおもうほどのスタイルになっている。典型的なのが最新モデルのプリウス。ショールームで乗ってみると、そのことがよくわかる。乗り降りするときにはアクロバティックな動作が必要になる。

いっぽうで、はやりのSUVの本格的なものは腰が高い。極端な言いかたをすると、よじ登って乗車しなければならない。

いずれもわたしのような「フレイル一歩前」の者にはつらい。だから乗り降りが楽なミニバン系を愛用するようになった。

ま、年寄りはどうでもいいのであろうね。