颱風一過2017/09/18 21:16

昨晩は21時すぎくらいに颱風18号が最接近したはずの宝塚だったが、さいわいにも風雨ともにたいしたものではなく、ちょっと拍子抜けのようなことであった。あきらかに中心からかなり近いはずなのに、やはり地形的な条件によるものだったのだろうか。

で、颱風一過の今日はさわやかな一日、最近は颱風のあとでもなんとなくジトジトするようにな日が多いので、今日はじつに気分がよかったのである。

それでも午前は訪問診療、午後から診療所に籠もって事務仕事。階下のデイサービスも開いていた。医療介護に祝日はないねえ。

颱風一過2017/09/18 21:16

昨晩は21時すぎくらいに颱風18号が最接近したはずの宝塚だったが、さいわいにも風雨ともにたいしたものではなく、ちょっと拍子抜けのようなことであった。あきらかに中心からかなり近いはずなのに、やはり地形的な条件によるものだったのだろうか。

で、颱風一過の今日はさわやかな一日、最近は颱風のあとでもなんとなくジトジトするようにな日が多いので、今日はじつに気分がよかったのである。

それでも午前は訪問診療、午後から診療所に籠もって事務仕事。階下のデイサービスも開いていた。医療介護に祝日はないねえ。

臨時の往診2017/09/17 21:41

たまたま私用で金曜日に宝塚に戻っていた。颱風がくることもあってちょっと週末の時間をもてあましていたところだが、今日は午前と午後に1件ずつ臨時の往診をした。日曜日にこういう診療をするのはきわめて珍しい。偶然とはいえ、宝塚にいたのは幸いだった。

世間では24時間365日の在宅療養支援診療所をしていると、臨時の往診がしょっちゅうあってたいへんだろうと思われているようだ。しかし現実にはそれほど緊急往診しなければならないシーンは多くない。ほとんどないといってもいい。

だから今日はたいへん珍しい状況だった。

往診して入院が必要かと判断して病院に受診を依頼、けっきょくお二人ともそのようになった。早めに出向いて颱風襲来のまっただなかに往診ということを避けられてよかった。いま、激しく雨が降っている。あと1-2時間で直近を颱風が通過するようだ。

颱風である2017/09/15 21:46

浮き桟橋に船の係留場所が移ってからは颱風をそれほど恐れなくなったが、それでも紀南に家があるといろいろと気になる。たまたま急用があって宝塚に戻ってきたが、じつはこちらのほうが颱風に近そうな塩梅で、宝塚での心配は駐車場が青空だということくらいか。

それにしても、沖縄や九州のみなさんはたいへんだ。

わたしが若いころのことを思い出してみると、颱風の進路や情報はいまほど詳細ではなく、伊勢湾颱風や第二室戸颱風などは突然の激しい嵐に見舞われたような記憶がある。米軍のB29が颱風の目に入って観測しているニュース映画を見たことがあるように思う。それが、ごく最近は、颱風のさらに詳細な解析のために小型ジェット機で颱風の中にラジオゾンデを投下するという観測をしていると知って、けっきょくそこかと思い知ったのであった。

これだけいろいろ予測できるようになっても、いろいろと被害がでる。じつに自然の力は大きいものだとあらためて実感する。

カミナリさん2017/09/12 23:57

早朝に激しく雨が降ってきて、マンションの自転車置き場の屋根に当たる雨音でなんとなく目覚めていたら、突然頭上で雷鳴がして一気に目が覚めた。予報で言われていたのでとくに驚きはしなかったが、眠りを妨げられそうなのでいったん起きて窓を閉めにまわった。雨音はあまり聞こえなくなったが、雷鳴は続く。

iPhoneとガラケーが気象のアラームのために賑やかになる。まあ自分で設定しているので誰にも文句は言えないが、とうとう眠りの継続が難しくなって、早朝覚醒シフトに移行。しかしその後に予想どおり二度寝で危うく寝過ごすところであった。

ニュースでは奈良県の、わたしの第二の故郷のような地域の被害が報じられている。さいわいにもカミナリさんはあまりお暴れにはならなかったようだ。

これも太陽フレアの影響かねえ(根拠はぜんぜんありません)。

リカバリー2017/09/04 22:43

8月の末の第五曜日ともともとの予定なしの週末がうまくリンクして、水曜日から今日まで白浜で過ごして仕事は電話連絡だけであった。ほぼ一週間も仕事から離れていたわけで、いくら仕事をしないわたしにもこんな機会はあまりない。

残念なのは、憎き颱風15号によるウネリと風で海に出られなかったことだ。昨日の午後には港に行って船の掃除などをしていたのがせめてもの海との関わり。

早朝に白浜を出て10時前に宝塚に帰着。すぐ着替えて月曜日の仕事にかかる。郵便物やamazonからの荷物がたくさん貯まっていた。しかし、予定の仕事は少しだけであって、長い休みのリカバリーにちょうどよい一日である。

明日は診療や介護認定審査会などでかなりタイトな一日。

日常に戻る。

天気晴朗なれども波高し2017/08/31 22:49

天気予報のとおりだった。

朝起きたら快晴。しかし北寄りの風が強く、リビングから見える田辺湾には激しく白波がたっている。颱風15号によるウネリもあるとも予報されていたので、海に出ることは断念したうえで、さてどうするかと思いながら時間だけがたっていく。貴重な休みなのだが、ダラダラもいいかと…。

それにしても明日もあさっても北寄りの強い風が吹くと予想されている。気象予報士試験の勉強をひととおりしたものの、ほぼぜったい受からないと確信して受験しなかったはんぱな知識では、なぜいまの気圧配置でこの風が吹くのか理解できない。颱風15号の影響はあるとは思うが、秋雨前線が東北日本方面にあるくらいしかとくだんの気圧配置がみられないのに、なぜ紀南でこんな風が吹くのだろうか。

明日も海遊びはあきらめて、ちょっと遠出しようかと思いつつ…。

暑いのか蒸すのか2017/08/30 23:16

気温だけみると、だんだんと低くなって「暑い」という気分は減っている。しかし、湿度はなかなか変わらないので「蒸し暑い」気分は続く。

スーツにネクタイの出で立ちでは、暑いのはしのげるのだが、蒸し暑いのはつらい。それでもなお、アンチ・クールビズを貫いてきたこの夏である。

二週間ぶりに白浜の家に帰ってきたら、室内の暑さが尋常ではない。在宅していれば風を通したりできるのだが…。

夕刻まで強い北西ぎみの風で帰宅したあとの家を一気にクリーンアップしてくれたが、18時ごろに突如風がなくなって、田辺湾の白波もあっというまに消えてしまった。じつに海の状況の変化はすごい。「九十九」さんに食事に行くので、フレブル恬のためにエアコンをつけていく。

帰宅していったんエアコンを切ったが、やはりとくに湿気には辟易して再投入せざるをえない夜である。