燃費2025/03/12 23:51

急な用件があって、夕方から和歌山市まで行ってきた。

往路は着時刻の縛りがあったので、それほどのんびりではなかったが、帰路はレーダークルーズコントロールを駆使してゆったりと走ってきた。

帰宅してエンジンを切って、表示された走行のログを見ると、和歌山市から宝塚市までの燃費が29.4km/Lとなっていた。リセット後の平均燃費も23.4km/Lにアップしている。sienta HVである。最近は満タンにしたら航続距離が800kmを超えるようになってきている。

仕事に使っているalto Lapinが15km/Lほど。軽四が必ずしも経済的とは言えないようだ。

イカナゴの釘煮2025/03/08 22:13

大阪湾周辺のイカナゴの解禁が近づいて、今年も漁ができなさそうと報道されている。

なのに、今日行った食品スーパーでイカナゴの釘煮が売られていた。なんで?と思って見たら、中国産とあった。ほんまにイカナゴなのか。

大阪湾周辺のイカナゴの生育不良の原因の一つに、海の水質がよくなりすぎたことと言われていて、それはそれでいいことなのだろう。

中国産のイカナゴは、水質がそこそこ悪いから獲れているのだろうかと思ってしまう。

関西ではイカナゴの釘煮は春先の風物詩であったが、ここのところは出回らなくなってしまった。これも自然の変化なのだろう。

阪神間では各家庭でそれぞれの釘煮が作られていた時代が懐かしい。

燃費2024/12/01 21:55

「e燃費」という、iPhoneのアプリで給油管理をしていて、1ヵ月ごとにまとめのレポートがメールで送られてくる。8月に車の体制をそっくり変えてからまる2カ月の燃費である。

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トヨタ シエンタ (ハイブリッド)
■11月の走行距離:1,423km
■総走行距離:4,694km
■11月の平均燃費:22.20km/L

スズキ アルトラパン
■11月の走行距離:623km
■総走行距離:14,876km
■11月の平均燃費:15.85km/L
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ラパンは市街地のみ、シエンタは高速道路の走行も多いという違いがあるが、軽四の燃費はけっこう悪い。いっぽう、1500ccエンジンのHV車はかなり経済的だと思う。先代のVOXYが17km/L強だったのと比べても、シエンタはよく走る。

今回の変更は正解だった。

大木2024/05/30 22:30

昨日から自宅のすぐ横の道路が通行止になっていた。すぐ近くに迂回路があるので、交通にはそれほどの支障はない。

なんの工事かと思っていたら、その道路に面しているお屋敷の庭にある大木の処理のためだとわかった。

このあたりは、かつては大きなお屋敷ばかりがあって、それぞれに広大なお庭があった。近年、相続のためか土地が分割されたり、マンションになったりして景観は変わっている。

わたしの自宅マンションも、お屋敷の敷地に二棟建てられて30世帯ほどが住んでいる。

今回の工事は、そのお屋敷の大木を伐るために大きなクレーンなどが入って作業するためのものだったようだ。

夕方に見たら、今まで見えなかった向こうの尾根筋のお宅が見通せるようになっていた。

2024/05/23 21:58

しょうもないことではあるが、昨日車を洗ってキレイにしたのに、朝見たら鳥が糞を落としている。おまえらな〜(怒)。

ガラス部分はともかく、ボディは塗装に悪影響がといわれているので、ウェットティッシュで拭った。

自然が近くて鳥の声が聞こえるのはいいが、ウンチは勘弁してほしい。

カラス2024/01/16 09:22

マンションの周辺で最近カラスが急に増えている。どういう加減かわからないが、住み心地がいいのだろう。

鳴き声がうるさくて、ゴミをまき散らし、人を怖がらずに闊歩する。さらに、車に排泄物が落ちて汚れる。今日は嫌がらせのようにフロントガラスのまん中にベッチョリと…。朝から洗車機を通すはめになった。

屋根のあるところに駐車できればいいのだが、EVに乗れないのと同じ理由で屋根付きガレージは望めないのがつらい。

富士山噴火2023/11/28 22:33

先週土曜日に放送された「タモリステーション」の録画を見た。富士山の噴火をテーマにした、しかし冷静に報じられているいい番組だった。

首都圏のかたがたにはなかなか深刻な内容だったと思われる。近畿では火山のリスクが少ないのではあるが、しかしわが家から南南西方向に見える二上山はもともと火山だとされている。古い火山を探せば近畿にもいくつもある。

火山災害だけでなく、備蓄はこの国ではかならず必要だとあらためて考えたのであった。

アサギマダラ2023/11/03 21:51

今年も庭のフジバカマにアサギマダラがきてくれているのを今日確認できた。しかも昨年よりずっと頭数が多い。

このフジバカマは、勤務医時代の数十年前に患者さんからいただいた小さな鉢植えがルーツである。しばらくは鉢植えで育てていたが、15年前に庭に植えてからどんどん増えて、数年前には離れたところにも移植してさらに増やした。

近隣には大規模なフジバカマ畑があって、この時期にアサギマダラがが群舞するのが新聞記事になったりしているが、いつのころからかウチの庭にもきてくれるようになったのだった。

地味な花のフジバカマながら、アサギマダラが華やかさを添えてくれるいい季節なのだ。