IKEA(2)2017/05/19 23:44

白浜に帰らない週末だが、午前中は本業でバタバタして過ごす。午後からは予定がなく、昨夜の「カンブリア宮殿」に影響されたわけでもないが、相方がひさしぶりにIKEAに行こうというので、すぐ隣にできた「東京インテリア」の視察もかねて大正区鶴浜へ。

館内のレストランで激安の野菜カレーで腹を満たした。ほんとに「腹を満たしただけ」である。不味くはないが美味くもない。でも安い。それだけであるが、ほかのメニューも含めて、IKEAの中心顧客のかたがたはそれでいいのだろうか。

そのあとショールームも律儀に見て歩いた。新しい住まいに移るとかならIKEAはかなりエキサイティングなのだが、いまや断捨離な前期高齢者にとっては、ちょっと醒めてしまうのはやむをえない。

ひさしぶりにきて目立ったのは、電動ドライバー。白浜の家に家具を買ったときは手動の工具セットしかなく、大物の家具はとても手動工具ではラチがあかないのでコーナンで電動ドライバーを買った。さすがにIKEAさんも気づいたようだ。

小物をいくつか購入してお隣へ。

だいじょうぶかなぁ「東京インテリア」さん。詳しくは書かないけれども、似たようなお店は川西市にもある。IKEAやCOSTCOはそれぞれの店でしかないが、これといった特徴のない「東京…」さん、わざわざ鶴浜に行かなくてもよいのではないかと思った。

鶴浜がないころに、神戸のIKEAでわくわくして大きな買い物をしていたころに戻りたいなあ。

IKEA2017/05/18 22:51

テレ東「カンブリア宮殿」、今夜は「IKEA」。

宝塚のマンションに引っ越したときはまだIKEAは関西にはなかったが、白浜の家のときは鶴浜店もできていた。地震対策もあってできるだけ家具を置かない方針は貫いているて、とくに白浜では建て付け家具に近いものにしたかったので、大きなクローゼットなど、IKEAで厳選して採用した。天井との隙間をほとんどなくして転倒できない仕掛けにした。

少なくとも電動ドライバーが必須だったことと、まだ暑い季節にクローゼットを置く狭い部屋で大きな製品を組み立てるのにたいへん苦労したことを思い出す(手伝ってくださったNさん、あのときはほんとにありがとうございました)が、使い出してから10年近くたっても不満はない。

最近はちょっとごぶさただが、行くとつい目についたものを買ってしまいそうで、断捨離モードのわが家には目の毒なのである。

鶴浜店の横には「東京インテリア」なる家具店もできたらしいので、ちょっとまた行ってみたくなった今夜の番組。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
http://www.ikea.com/jp/ja/

いろいろと便利になったものだ2017/05/17 21:47

三回忌の法事以来行っていなかったので、予定のない今日は相方の実家に日帰りしてきた。いつもよりすこし早く起きて新幹線で岐阜羽島まで。会員になっているトヨタレンタカーでいつものHV1クラスの車を借りる。レンタカーにはめずらしく黒の車体にアルミホイル。乗ってみたらまだ120kmあまりしか走っていない。ピカピカの新車やん。

快適に名神から東海北陸道に入って郡上市へ。

墓参や義父のご機嫌伺いなどをして5時間ほどで車を返却。予定よりちょっと早かったので、予約していた「ひかり」のひとつ前の「こだま」に変更。ネット予約の利便性を最大限に利用している。

新大阪駅の駅前に駐めた料金は1400円。けっして高くはないと思う。

いろいろと便利になったものだ。

要介護度が上がると在宅療養は困難2017/05/16 22:36

 
日曜日の講義の資料のために介護認定審査会の審査資料から要介護度と介護場所のデータ分析をしてみた。たった118例であるが、昨年ももうすこし荒っぽい分析をしたときと同じ傾向が見られたので、おそらくそうなのだろう。

「最期まで住み慣れた自宅で」と言うが、要介護度が高くなってきたかたを最期まで長く看るのは現実にはほとんど無理なようだ。これは仕事をしていても感じることで、それでもなお自宅でというのはほとんど虐待かもしれない。

だからこそわたしは「在宅療養を勧めない在宅医」を標榜しているわけである。

無理をすることはないのだが、しかしこれからどんどん在宅以外の受け皿がなくなるのはどうすればいいのか。

なんとか学園とかゆうてる場合ではない。

在宅療養支援診療所2017/05/15 21:32

講義の資料調べをしていて、川西市には在宅療養支援診療所が12軒しかないことが分かった。制度発足時にはもうすこしあったと記憶しているが、いつのまにか辞退が進んだのかもしれない。

さらに昨年の診療報酬改定では在宅療養支援診療所の再届出が必要になり、この4月10日が猶予期間の〆切だったので、いまはさらに減っているかもしれない。

もちろん在宅療養支援診療所でなくても在宅医療はできる。したがって、訪問診療をしている診療所はほかにもあるとは思われるが、それにしてもその数は少ないと思われる。

お国の在宅誘導はじつに露骨だが、現場の状況はそんなものなのである。

わたしもあと一年半くらいで古希である。いつまで在宅医療を続けていられるか分からない。後継者の出現がじつに待たれる。

とうぶん魚はおあづけ2017/05/14 22:57

夕方にヨネダの魚屋さんに行ってモチカツオを入手してきた。

一昨日もヨネダさんでモチカツオ。釣ってきたイトヨリのソテーも。昨日は竹寶さんで壱岐のヒラマサや加太のマダイの出汁茶漬けとか。

ともかく紀南では魚が美味い。

宝塚に戻ったら「うなぎ処きし」さんにいい魚があるとき以外には魚はまず食べることはない。たまに川西阪急の地下で焼き魚を買うが、お安くない。

今月はもう白浜に帰ってこれないので、しばらく魚はおあづけになる。さりとて肉はほとんど食べないし、さてどうする。

職人気質2017/05/13 23:10

元外科医としては職人さんの心意気に共感するところが多い。外科医は、わたしは、職人だと思っている。最近はITが絡んできて、職人技の出番が減っているかもしれないが、そのIT技術を駆使するのも職人技なんだよね。

料理人さんの職人気質は、だから勝手に分かったつもりになっている。料理人さんのほうは迷惑だと思っておられるかもしれないが、いずれにしても「技術」と「矜持」を軽視してはならないのだ。

そういうつもりで料理をいただいている。真剣勝負だ。

元外科医(わたしのことね)は、気に入らなければ相手にかかわらず矜持を優先する。文句あるならかかってきなさい。

とくにネタはない2017/05/12 21:44

非日常も重なると日常になる。

朝から海に出て、先週いい目をしたポイントまで行ったが、今日はさらにウネリがあるうえに魚探の反応もよくない。じょじょにポイントを移動したが、いい当たりもなく…。

最後に相方にイトヨリダイが釣れて帰港。

富田の水を汲みにいってヨネダの魚屋さんでモチカツオを買って夕食。

とくにネタはない一日だった。平和がいちばん。