15年2026/03/11 22:38

たまたま距離が離れていただけで、発災値がちがっていたら自分たちのことだったかもしれない。白浜でも小さな津波を目撃した夜は眠れなかった。

災害の経験は、つぎつぎに積み上がる。歳をとると、そのぶん悲しいできごとの記憶が増える。

懐かしい2026/03/10 20:08

NHK BSに「よみがえる新日本紀行」という番組がある。深夜や早朝に放送されるので、すべて録画で見ている。

「新日本紀行」は昭和38年から57年にNHK総合で放送されていて、こういうルポが昔から好きだったのでよく見ていた。内容の記憶はまったく残っていないが、この「よみがえる…」を見ると当時の空気感が、それこそ「よみがえ」ってくる。そして、それから何十年もたった同じところがあらためて紹介されるのが興味深い。

それにしても、わたしの若いころの番組を見ていて、はるかにむかしの景色と感じてしまうほど、自分が年をとったと感じるのがかなしい。

晩年2026/03/02 21:19

父が亡くなった歳に近づいてきた。ガンを患っていた父は、晩年にはたびたび治療のために入院していて、頑健な身体もさすがに弱ってきていた。

わたしは、気力がなくならないように仕事を続けるように言い、父は弱っていた身体の負担にならないようにラッシュアワーを避けて大阪に出勤していた。しんどかったかもしれないが、わたしは惚けてほしくなかったので、会社の重要な裏方としての仕事を続けてほしかった。いま考えるとちょっと厳しかったかもしれない。

いま、わたしはその年齢に到達しようとしていて、いちおう健康で仕事も遊びもできている。ありがたいことである。

歩数2026/03/01 21:43

用件があって白浜へ1泊で帰る。昼過ぎに着いてら「まんやてんや」さんでランチ。目的のゲリラメニューの粕汁は朝のうちに完売していた。残念。。

午後から庭仕事を手伝ったあと、夕食には白浜銀座の「白熊」さんへ。ここしばらく歩数が少なかったので、歩いていって帰りはタクシーとする。

腹いっぱいになって、帰りも歩くかとなってしまった。アルコールが入ってからの歩きはつらかったが、なんとか歩いて帰った。

12000歩。よく歩いた。

雑用2026/02/25 21:55

しばらく溜めていた事務仕事や雑用を、ひさしぶりのまとまった雨の午後にかたづけた。たいした量と思っていなかったが、終わると薄暗くなっている。

だれも尻を叩いてくれないので、雑用はできるだけ溜めないでおくことでこの20数年やってきたが、本業が暇になって時間ができるとつい溜めてしまう。不思議なもんだ。

年度が変わるが雑用系はたぶん減らない。いつまでできるかねえ。

歩数2026/02/04 21:23

午前中は「川西市・猪名川町在宅医療・介護連携支援センター」の会議。長らくかかったので、なんどか「立ちなさい」とAppleWatchから叱られた。

期日前投票をしてからすこし仕事をして早々に帰宅。歩数がたりないからどうしようかと思っていたら、伊丹に買い物に行くというのでいっしょに行くことにした。

現地で別行動にしてその大型ショッピングモールでウロウロ。ペットショップでワンコを見たり、シネコンでかかっている映画を確認したり、書店でもあちこち回って徘徊。

1時間あまりですこしは歩数が伸びた。寒くなく足元も安定しているのでこれはいい。ただ、伊丹より西宮北口のモールのほうがもっと歩けるにちがいない。

BS2026/01/31 23:13

今日もゆっくりした一日。当番の呼び出しもなかった。

午後からは録りためてあったBS放送の「よみがえる新日本紀行」と「新日本風土記」を見る。時代の流れがよく分かる。とくに前者を見ていると、元になる「新日本紀行」の時代をリアルで知っているだけに、自分がほんとに歳をとったのだと痛感する。

こういう良質な作品が時代を越えて残されているのに敬意を表したい。

こともなし2026/01/30 22:53

特別養護老人ホームに入所中のなたが、誤嚥性肺炎で入院治療を受けられて、さいわい軽快して退院してこられた。

今日はそのお迎えだけで、月初のレセプト(診療報酬請求)の用意をしただけのルーチンワーク。チラチラと雪が舞っていたが、縮みあがるほどの寒さは感じなかった。

あっというまに1カ月が終わりそうで、焦る喜寿の前。