異様な暑さである ― 2010/08/17 21:59
7月中旬までスーツ姿であり、いまも長袖シャツにネクタイは着用して、ジリジリとした暑さには服を着ていたほうが涼しいというのが私の経験則ではあるが、お盆直前ごろからの暑さはちょっと異様である。
今日も東京の練馬(娘夫婦が住んでるとこや)で38.2度という記録が報道されていたが、そういう数字だけでなく、ともかくひも間に外を歩いていると異様である。
携帯熱中症計というものを今年は持ち歩いて患者さんのお宅のチェックもしているのだが、その前に車から出て歩いているときにチェックすると「危険」レベルにすぐにいってしまう。この計器の仕組みは気温と湿度の組み合わせで判定するもののようなので、蒸し暑い空気に激しい日射があると簡単に「危険」になるのだ。
炎天下に停めた車に戻ると暑いが、車内は湿度が極端に低くなっており、意外にもレベルは「厳重警戒」だったりするのだが、これは熱中症より脱水症の危険が大きいことになるのかもしれない。
今週いっぱいは同じような傾向らしい。午後に大きな積乱雲がすぐ近い山にできていたので夕立を期待したがいつのまにか霧消してしまった。
明日は予定なく自宅のPCの整備をするつもりなので、おとなしくしていようと思う。
ああ、体の芯が熱い。
今日も東京の練馬(娘夫婦が住んでるとこや)で38.2度という記録が報道されていたが、そういう数字だけでなく、ともかくひも間に外を歩いていると異様である。
携帯熱中症計というものを今年は持ち歩いて患者さんのお宅のチェックもしているのだが、その前に車から出て歩いているときにチェックすると「危険」レベルにすぐにいってしまう。この計器の仕組みは気温と湿度の組み合わせで判定するもののようなので、蒸し暑い空気に激しい日射があると簡単に「危険」になるのだ。
炎天下に停めた車に戻ると暑いが、車内は湿度が極端に低くなっており、意外にもレベルは「厳重警戒」だったりするのだが、これは熱中症より脱水症の危険が大きいことになるのかもしれない。
今週いっぱいは同じような傾向らしい。午後に大きな積乱雲がすぐ近い山にできていたので夕立を期待したがいつのまにか霧消してしまった。
明日は予定なく自宅のPCの整備をするつもりなので、おとなしくしていようと思う。
ああ、体の芯が熱い。
