ひさしぶりの六甲山 ― 2015/06/10 22:10
相方の有給休暇の今日、梅雨の中休みのいい天気になりそうだったので、ひさしぶりに六甲山へ。10年ぶりくらいか。いつでも行けると思ったらいつまでも行かない典型である。
私たちは駐車に高いお金がいるとか、入場料がなんだかというと、ついつい「まあええか」とスルーする傾向があるが、今日はそれをやめようと決めていたので、駐車場に車を置いて片道100円のリフトに乗って入場料の必要なカンツリーハウスに入って楽しむことにしたのだ。そして、それはそれで、なかなかよかった(と思う)。
そのあと、六甲に行けば必ず立ち寄る高山植物園に行って、記憶にある半世紀の変わらない園地を散策。ここは、私が子どものころから馴染んでいるスポットなのである。
高度成長期の六甲山上はある意味では俗化していたが、その後のわが国の停滞が、山を再び自然を取り戻しているように思える。神戸の繁華街からたかだか小一時間で行けるお山。
私たちは駐車に高いお金がいるとか、入場料がなんだかというと、ついつい「まあええか」とスルーする傾向があるが、今日はそれをやめようと決めていたので、駐車場に車を置いて片道100円のリフトに乗って入場料の必要なカンツリーハウスに入って楽しむことにしたのだ。そして、それはそれで、なかなかよかった(と思う)。
そのあと、六甲に行けば必ず立ち寄る高山植物園に行って、記憶にある半世紀の変わらない園地を散策。ここは、私が子どものころから馴染んでいるスポットなのである。
高度成長期の六甲山上はある意味では俗化していたが、その後のわが国の停滞が、山を再び自然を取り戻しているように思える。神戸の繁華街からたかだか小一時間で行けるお山。
