前期高齢犬2015/09/29 23:02

真夏ごろから続いていたフレブル恬の腰痛、鎮痛を強くして元気になると勝手に動くようになってまた後戻りというのを繰り返して、もう二ヶ月ほどいつものお散歩にも行けない日々が続いている。ここ2週間ほどようやく薬を漸減してもだいじょうぶなようで、しかし慎重にお散歩はまだ封印している。もっとも、本犬はもうソファやベッドに飛び乗る生活に戻っている。あかんと言っても聞かんのだ。お散歩できないのでけっこうストレスが溜まっているようで、なかなか拗ね状態。

困ったことに本犬は前期高齢犬であるとの自覚が、おそらく、ない。自分はまだまだ若いのだと、団塊世代のおっさん(私もだが)と同じような思い違いを持っているようなのだ。

なんだか自分の鏡のように思えて笑ってもいられない。フレブル恬、前期高齢犬。2004年7月13日生まれの11歳。本名「AIDE OF MIYAZAKI HOME JP」。