録画2026/03/16 20:43

いろいろ録画予約していて、とくに夕刻の関西ローカル番組のなかに見たいモノがある。

何日か明くとそれらが溜まってきて焦る。時間のあるときに編集モードで不要なところを削除して見やすくしておく。夕食や晩酌のときにそれらを集中して見る。

そういう習慣があるので、地上波デジタルに文句を言っているわりには、けっこうお世話になっているままなのである。

基本的にテレビ好きなんだろうな。

懐かしい2026/03/10 20:08

NHK BSに「よみがえる新日本紀行」という番組がある。深夜や早朝に放送されるので、すべて録画で見ている。

「新日本紀行」は昭和38年から57年にNHK総合で放送されていて、こういうルポが昔から好きだったのでよく見ていた。内容の記憶はまったく残っていないが、この「よみがえる…」を見ると当時の空気感が、それこそ「よみがえ」ってくる。そして、それから何十年もたった同じところがあらためて紹介されるのが興味深い。

それにしても、わたしの若いころの番組を見ていて、はるかにむかしの景色と感じてしまうほど、自分が年をとったと感じるのがかなしい。

映画2026/03/09 22:41

おもしろそうだと思ったので、いつものTOHOシネマズ伊丹に「木挽町のあだ討ち」を見にいった。

https://kobikicho-movie.jp/

昨年「国宝」を二度も見た以来の映画館。「緊急取調室」を見逃したのでこんどはがんばった。

地味だが、それぞれに存在感のある俳優さんがたがいい。相方は原作をAudibleで読んで?いたらしいが、わたしはストーリーは知らない。どんでん返しに「やられたっ」。

ほかに予定なくじっくりと映画を見れるぜいたくな半日。

人気番組2026/03/06 19:27

お墓参りなどをすませたあと、いつも下から見上げているのに、行ったことがなかった郡上八幡城を訪れた。15時過ぎで曇り空、すこし寒くてライトダウンを着る。

この天守閣は、昭和8年に木造で模擬再建された最古のものらしい。令和5年に耐震補強工事をしたらしいが、目だたぬように施工されている。4層5階の最上階まではそこそこ急な階段で緊張する。

見学を終えて天守閣から出てきたところで、あれっ、見たことのあるスイカヘルメットが。テレ東の人気番組「充電させてもらえませんか」だ。タレントのDさんと短く会話。その後駐車場では今回のゲストらしい女性お笑いトリオの一人Mさんも見かけた。

駐めてあった電動スクーターを撮ってもいいとの許可を得た。郡上八幡からスタートして滋賀県まで行くらしい。ロケバスの屋根には角のようにたぶんGoProが何台も生えていた。

あの番組、ロケにこんなにスタッフがいるのだとあらためて感心した。

お勉強2026/02/15 22:16

数年前に和歌山大学の開放講義で紀伊半島大水害のことなどのお勉強をオンラインで受けた。本業とは関係のないものだが、もともと興味のある内容なので有意義だった(どこまで身について記憶しているかは別の話)。

今回は地震や断層のことについて、東北大学の4週間を想定した連続講義をgaccoで受けていた。今月24日までの期限前に余裕を持って聞き終えたが、レポートを提出しなければならないのでもう一息。レポートのテーマをどうするか。ひさしぶりのレポート提出と相互採点に緊張する。

オンラインで受けられるのでこんなことができる。ただ、この年ではなんだか無駄なことをしているようにも思う。

ま、エエか。

BS2026/01/31 23:13

今日もゆっくりした一日。当番の呼び出しもなかった。

午後からは録りためてあったBS放送の「よみがえる新日本紀行」と「新日本風土記」を見る。時代の流れがよく分かる。とくに前者を見ていると、元になる「新日本紀行」の時代をリアルで知っているだけに、自分がほんとに歳をとったのだと痛感する。

こういう良質な作品が時代を越えて残されているのに敬意を表したい。

ライブ2026/01/25 22:32

年に一度(たぶん)の、行きつけのお店でのジャズライブ。

今年はちょっと観客が少なくて寂しかったが、いつものように楽しい時間だった。

終わってお店を出ると、またチラチラと雪が。駅前からのバスに乗って山の上の家に帰る。寒い。

来年も、ライブをよろしくね。

古刹2026/01/18 22:22

関西ローカルのニュース番組、読売テレビ「関西情報ネット ten.」のコーナー「Let's GO! 若一調査隊」が楽しみだ。時間帯が午後の早くなので、定期的な予約録画をしている。

関西の地味なスポットの興味深い情報を紹介してくれて、見ていると行ってみたくなる。これまでもそれであちこち見学に回っている。

今日は、第二の故郷の和歌山県なのに、地理的なことで縁が薄かった紀の川流域の粉河寺と根来寺に参拝してきた。なかなかいい時間だった。

根来寺は、わたしの中ではもっと山深い鬱蒼としたところを想像していたが、広々とした明るい境内であった。やはり行ってみないと分からない。

若一光司さんは番組でいろいろ情報を伝えてくださっているが、それをどんどん忘れてしまっている。今後はなんとかデータベースのようにしなければと思ったのである。