はやりの超高層はやはり不安だ2007/04/27 12:25

 最近、都心部を中心に超高層のビルがつぎつぎに計画、建築、完成しています。マンションも人気で高層階から売れていくなどと言われています。

 私はもともと高所恐怖症ですから、はじめからこういうところに住む気はありませんし、高層階に行かなくてはならない場合もできるだけ短時間にしたり避けたりするようにしています。

 免震だ耐震だといっても大きな地震のときになにが起きるか想像できないし、そもそもハシゴ車がはるかに届かないような建物は怖い。建物そのものが破壊されなくても、エレベータが停止してしまったらかなりやっかいなことになるに違いないと思っていました。そうするとこんな事件が…

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007042702011950.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2007042702011920.html

 まあロープが切れても構造上転落することはないのは理解できますが、最新鋭でエリート臭紛々の施設のエレベータに乗るたびにへんなところで停止したりしないかなどと心配しながらという滑稽さ。修理のあいだの混雑や待ちを想像してしまいます。もちろん数十階から階段で上下するなど非現実的でしょう。

 関西には東京ほどこの種の建物はなく、私が高いところに行く機会がほとんどないのがほんとに幸いです。

 え? 高所恐怖症のくせになんで飛行機は好きなんだ? あそこまで高いともう開き直ってしまっているのでしょうね、おそらく(苦笑)。