映画の世界だけと思ってた>成金社長室(笑) ― 2007/11/01 17:09
英語ができないと未来はないというような脅迫観念を押しつけて、悪どい商売をウサギのキャラクターでごまかしていた駅前留学の会社が、社長のえげつなさに危機感を持ったらしい役員のクーデターで会社更生法適用申請を選び、その保全管理人が異例ながら公開した大阪の本社社長室。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071030/crm0710302158022-n1.htm
こういうものは映画やテレビドラマなどで出てきて、んなアホなと思い続けていましたが、いやはや現実にあったのですねえ。しかもこれぞ成金趣味というような道具立てには、被害を受けておられるお客さんや従業員のみなさんには悪いのですが、思わず笑えてしまいました。
この社長、まあ私と同世代人。泉州出身ということもあって、生きてきたいろいろな背景をあるていど想像できるのですが、どうも困ったものであります。
それにしても会社の中にサウナや寝室を作って何をしておられたのでしょうなあ。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071030/crm0710302158022-n1.htm
こういうものは映画やテレビドラマなどで出てきて、んなアホなと思い続けていましたが、いやはや現実にあったのですねえ。しかもこれぞ成金趣味というような道具立てには、被害を受けておられるお客さんや従業員のみなさんには悪いのですが、思わず笑えてしまいました。
この社長、まあ私と同世代人。泉州出身ということもあって、生きてきたいろいろな背景をあるていど想像できるのですが、どうも困ったものであります。
それにしても会社の中にサウナや寝室を作って何をしておられたのでしょうなあ。
コメント
_ wando ― 2007/11/01 23:44
_ 二立 ― 2007/11/02 08:48
Wandoさん、おはようございます。
NOVAの社長のデスクの上のネームプレートにはSARUHASHIとありましたね。また、あの部屋は社長室ではなく、迎賓用のVIPルームだと言う人もいました。いずれにせよ、以前から株価操作のうわさがあってキナくさい会社でした。
ところで、今、高島俊男さんの本をよんでいるのですが、「かみのう」とかなで書いても発音は「かみのお」もしくは「かみのー」なんだそうですね。とくに大阪は目を「めえ」、手を「てえ」と発音する土地柄ですが。
NOVAの社長のデスクの上のネームプレートにはSARUHASHIとありましたね。また、あの部屋は社長室ではなく、迎賓用のVIPルームだと言う人もいました。いずれにせよ、以前から株価操作のうわさがあってキナくさい会社でした。
ところで、今、高島俊男さんの本をよんでいるのですが、「かみのう」とかなで書いても発音は「かみのお」もしくは「かみのー」なんだそうですね。とくに大阪は目を「めえ」、手を「てえ」と発音する土地柄ですが。
_ 求菩提 ― 2007/11/02 10:23
おはようございます。
社長室にお金をかけはじめると会社の先行きが危なくなるという話を聞いたことがあります。
これまで身を置いていた業界でも「社長室の仕切りが全面液晶ガラスになって見通しは良くなったが、社長の機嫌が悪そうなときや来客によってはスモークにして雰囲気は悪くなった」と話してくれた外資系の企業は数ヶ月後M&Aされてしまいました。
社長室の周囲を全部液晶ガラスにしてスイッチひとつでスモークにする・・・映画の世界ですね。このガラス全部で数千万円したんだそうです。
自前のコーヒーメーカーやオーディオセットを部屋に持ち込む役員さんもいました。「自前のものだからいいだろ」といわれた総務課が困っていました。
いろんな人がいます。
社長室にお金をかけはじめると会社の先行きが危なくなるという話を聞いたことがあります。
これまで身を置いていた業界でも「社長室の仕切りが全面液晶ガラスになって見通しは良くなったが、社長の機嫌が悪そうなときや来客によってはスモークにして雰囲気は悪くなった」と話してくれた外資系の企業は数ヶ月後M&Aされてしまいました。
社長室の周囲を全部液晶ガラスにしてスイッチひとつでスモークにする・・・映画の世界ですね。このガラス全部で数千万円したんだそうです。
自前のコーヒーメーカーやオーディオセットを部屋に持ち込む役員さんもいました。「自前のものだからいいだろ」といわれた総務課が困っていました。
いろんな人がいます。
_ wando ― 2007/11/02 16:25
> 高島俊男さんの本をよんでいるのですが、「かみのう」とかなで書いても発音は「かみのお」もしくは「かみのー」
高島俊男さんの本は私も好きで文庫はよく読んでいるのですが、そのことは何にありましたでしょうか。ご指摘どおり、口語体では「う」とは言いません。
高島俊男さんの本は私も好きで文庫はよく読んでいるのですが、そのことは何にありましたでしょうか。ご指摘どおり、口語体では「う」とは言いません。
_ 二立 ― 2007/11/02 21:16
Wandoさん、こんばんは。
高島さんの本ですが、「お言葉ですが・・・」の6、「イチレツランパン破裂して」、文芸春秋社、2002年、の中の「はかってくれた背のたけ」のところです。
背を「せい」と発音するか「せえ」と発音するかから、ふりがなと発音の違いを論じたところです。
ISBNはISBN4-16-358170-7 C0095
高島さんの本ですが、「お言葉ですが・・・」の6、「イチレツランパン破裂して」、文芸春秋社、2002年、の中の「はかってくれた背のたけ」のところです。
背を「せい」と発音するか「せえ」と発音するかから、ふりがなと発音の違いを論じたところです。
ISBNはISBN4-16-358170-7 C0095
_ wando ― 2007/11/03 00:07
ありがとうございます。「お言葉ですが」は(5) までは文庫化されているようです。
http://www.j-cast.com/tv/2007/11/01012814.html
私の名字も「のう」とのばすのか「の」でとめるのか、判然としていないのですが。