風邪ひいたか…2011/12/21 00:16

50才代のなかごろから年に数回、風邪をひくようになった。若いころはほぼ無縁だったのに、だ。

こういうことに人は年齢を実感するのかもしれない。

今日、twitterで、基本的に真夏と今と服装が大きく変わっていないとつぶやいたばかりだ。下着がヒートテックになり、スーツの裏地の密度が大きくなっているだけ。たしかに、訪問診療で住宅密集地域で歩いているとき、ちょっとほんまに寒いなあと思っていたが、それから数時間して、市役所での介護認定審査会の会場に着いたとたんにミズバナが流れ出したのであった。

べつに咳や喉の痛さもない。ずっとミズギナと、ときにクシャミ。でも不愉快だ。

20時から22時半ごろまで市医師会の理事会に出ていて、ずっとハンカチで鼻毛は専用押さえたまま。帰宅してアルコールを摂取して不快感はすこしましだが、まあ明日は仕事の予定もないので、ちょっと身体ほ休めることにしようか。

昨日の鼻炎はなんだったのか2011/12/21 22:31

たしかに風邪気味のときに愛用しているOTCの感冒薬は服用した。無理をせずによく寝た。

しかし、今朝起きたときの「昨日はなんだったんや」感はなんなのか。後遺症らしきものといえば、左の上眼瞼の発赤とすこしの腫れであったが、鼻炎は完全に消失していた。その眼瞼の症状も午後にはなくなっている。

いま考えれば、感冒というより、なにかのアレルギーということも考えられるが、発症前後の行動を思い返してみても心当たりがない。医者としての好奇心もあるのだが…

午前中の訪問診療を終えて診療所に戻り、階下のコンビニでミートソースのスパゲティを買い、それをチンしたものと、T-Falで沸かした湯でカップスープで昼食。口のメンテのあと、医師会に車を置いて介護認定審査会に市役所のいつもの会議室に入ったあたりから鼻水があふれ出したのである。ほぼいつもの第一第三火曜日の同じ行動、同じ移動であった。

途中に、空気中になんらかの「アレルゲン」、しかも匂いや形のないものに暴露したくらいしか考えられないのである。

不気味だ。