落ち葉2025/11/29 20:19

今月は次弟の十三回忌があって八尾に行ったので、ついうっかりしてお墓参りを忘れていた。ぎりぎり月末にお墓へ。

落ち葉で埋まるような墓石の周りだけでも竹箒でなんとかきれいにする。今日は晴天でほとんど風がないのでなんとか落ち葉をよけることができたが、すこしでも風が吹いたらきっと上からバラバラと葉が落ちてくるだろう。

この落ち葉、集めて落ち葉焚きできればいいが、お墓は八尾の中心街のど真ん中にある。たぶん焚き火はできないだろう。

年末にはまたお参りする。そのころには頭上の葉っぱはほとんど落ちているかねえ。

富士山2025/09/16 23:38

なにげなく見だしたテレビで、99歳の女性が富士山に登頂するというルポをやっていた。この女性は、これまでも毎年登頂しておられるらしい。

映像を見ていて、手に汗にぎるというか、高齢者のかたの医療を中心に従事している、わたしたちにはなかなか身につまされる場面が多かった。それにしても、99歳で富士山に登られるとは驚く。サポートされているご子息ともどもすごい。

ところで、登頂できた感激はもちろんいいのだが、山は、登ったら下りなくてはならない。この女性の下山はどうだったのかが、たいへん気になる。

登りとは違った力が下りには必要なのではないだろうか。お寺の階段でねをあげるわたしには何も分からないが、こういういろんな挑戦ものの、到達したあとの撤収でもたいへんなことがあるはず。

そういうルポは売れないのかねえ。

静かな夜2025/06/20 22:25

いつもの「九十九」さんで飲んできてのトップガン。

昼間は灼熱だったが、日が落ちると風が涼しくなった。海は凪いでいて静かだ。

エアコンはまだ不要な田舎の夜。

ハネアリ2025/06/13 22:54

梅雨のこの時期、和歌山の家でなんどかハネアリの群にみまわれたことがあって気をつけていた。虫がたくさんくるだけで、実害はないようなのだが、なにしろうっとうしい。

夕食をとっていたら、1羽のハネアリが食卓の周りを飛び出したのでふと見ると、網戸に数十のハネアリがとまっている。あわててガラス戸を閉めた。室内の1羽は退治した。

しばらくして網戸を見ると、なぜかハネアリはいなくなっていた。

群できてなんとなくまた群で移動してしまうのだろうか。しかし不快ではある。

威嚇2025/05/31 22:42

昼過ぎに御墓参りに行ってきた。できるだけ毎月お参りしようと思っているが、5月はギリギリになってしまった。

周囲の大木は昨年だったかにかなり枝打ちされて墓地は明るくなっていたが、新しい枝が伸び葉がどんどん茂ってふたたび鬱蒼となっている。

今日はカラスがうるさいなあと思っていたら、そのうち至近距離につっこんできて、これは明らかに威嚇されていると感じた。たぶん夫婦の2羽。

茂った大木に巣があって子どもでもいるのか。

しばらく喚いて飛び回っていたが、危害はなさそうと判断したのか、鳴いて飛び回るのはやめたが、本堂の屋根の一番高いところからずっと見張っていた。

マスクしていなかったので、顔を覚えられたかもしれない。

洗車2025/04/29 22:48

珍しいことだが、今日はLapinとsientaの両方に給油して洗車した。

給油はともかく、洗車は今後の天気予報を見ながらタイミングをはかる。ここのところ、黄砂なのか花粉なのかというもので汚れていて気になっていた。洗ってやっとスッキリした。

それでも屋根のない立駐では数日後にはうっすらとチリというかホコリというかが覆うのがつらい。

車が汚れていると、あかんと思いつつ、つい運転がぞんざいになりそうで困る。

海風2025/04/04 22:28

午前中、ちょっと庭仕事をてつだった。膝が本調子ではないので、まだハードなことはできないので、ほんのちょちょっと。ひさしぶりに身体を使って腰もだるい。

仕事おわりで折りたたみのイスを横の道路において休む。

快晴だが海風がかなり強い。すこし汗ばんだところに日が当たり海風が吹いてじつに心地よい。道路から白波がめだつ海までのあいだにサクラでもあれば絵になるが、空き地の雑草だけなのは残念。

モチカツオでナギサビールなどやりたいところだが。

温泉2025/03/20 22:27

町内のお宅で国旗が出されているのをみて、そうか今日は春分の日の祝日かと気がついた。

午後から白浜に帰ってきて、夕刻から温泉へ。膝の痛みは朝から続いていたが、温泉に浸かるとなんと膝を曲げても痛くない。温泉の効能とはこういうことか。

いつもの「九十九」さんに行っても、膝はそれほど痛まない。一日鎮痛剤を飲んでいたからかもしれないが、それにしてもすごく楽だ。

白浜も寒いが、身体の芯は温かいままだ。

ちゃんとした温泉はすごい。