あと3年乗ることにした>デミオ2012/01/12 23:00

訪問診療に使っている2001年式のマツダデミオ1300。2年落ち2万6千キロの中古車を中古車卸の会社をやっている知り合いにオークションで落としてもらって、診療所開業直後からずっと愛用している。診療所は2003年からだから、今年で9年になる。まもなく走行12万キロ。

今年の秋が車検なので、もう乗り換えようかとも思っていた。昨年秋の点検でバッテリーの劣化とタイヤの摩耗が指摘されたのもあった。しかし全体的には調子は悪くない。

ここのところの寒さもあると思うのだが、朝一番の起動時のバッテリーの衰えがシロウトにも分かるほどになってきた。これはおそらく今秋の車検まで持たないと思う。タイヤは3分溝強というところか。

いろいろ迷ったが、今秋もう一度車検を受けて、つぎの車検まで3年乗ることにした。それなら早い目にバッテリーもタイヤも交換したほうがいいということで、今日の午前の訪問診療のあとディーラーの前を通ったときに来週の工場入場を予約してきた。いままでのペースから計算すると、あと3年乗ると走行は15万キロていどになるだろうか。

そして、もともと私は診療所は10年だけしたいと相方を説得して始めた経緯がある。つまりあと3年でその10年、65歳になる。

前期高齢者になり、介護保険の第一号被保険者になり、年金全額受給を受け、私的年金も給付が開始される。つまり、デミオの引退はそういう時期になるようにすることにしたのだ。もっとも、いまの状況では、診療所そのものはさらに5年くらいはすることになりそうだ。その「延長部分」の相棒は、ロートルになったデミオ氏には変わってもらうことになると思う(しかし3年後にまだまだいけるので私と運命をともにしようや、ということにならぬとも限らぬかも)。

というわけで、ちゃんとしたカーナビや最新のアマチュア無線機を装備したロートルデミオ氏はまだまだ北摂ときどき紀南を走ることになったのである。

がんばってや。