新しいツール2026/01/21 20:38

ひょっとしてなにかの役にたつかなと思って、notebookLMの参考書を買って動かしてみている。

なるほど、これは便利かも。

しかし、これはわたしの何の役にたつのだろうか。10年前なら仕事が忙しくて書類も多かったし、紙での診療報酬の請求のチェックなどに使うという手もあったかもしれぬが、そもそもそれより先に診療報酬請求が電子化されてしまった。

chatGPTはそれなりによく利用するようになっているが、notebookLMについてはどうなるか未知数。どんなことに使えるか、chatGPTに尋ねてみるか。

レセプト請求作業2026/01/05 22:51

5日なので2026年初めてのレセプト請求作業のため診療所へ。年末から1週間以上留守にしたので、室内はすっかり冷えていた。ブラインドを開けてエアコンを起動、暖かくなるのを待つ。

電子カルテ用とレセプト請求作業用、オンライン資格確認用の3台のPCの電源を入れるが、レセプト請求作業用のが起動にやたら長くかかってちょっとあせる。

しばらくして各PCが安定したので、作業を開始するが、年初の早々からレセプト請求作業用のがネット接続が不安定。接続してアクセスしていると突然落とされる。順調なら15分ほどの作業に1時間以上かかってしまった。おそらくアクセスが集中してのトラブルではないかと思われるが、レセプトオンライン請求システムに限らず、オカミのシステムはトラブルがあってもなんの説明もないのがあたりまえなので諦めの気分だ。

そういえば、もともとInternet Expressしか対応していなかったレセプトオンライン請求システムが、EdgeではIEモードにしなければならなかったのに、数か月前にとつぜん操作の変更があった。それも(わたしが見落としたのかもしれないが)アナウンスがなかった。

なにしろお金をいただく弱い立場、こちらでなんとか解決しなければならないストレスが毎月初にあるのはつらい。

はぁ〜。

スパム2025/12/27 22:16

ともかくずっと詐欺っぽいメールが送りつけられてくるのだが、気のせいかここ数日は減っているような。詐欺メール業者も御用納めなのだろうか?

御用始めはいつなのかね。

もともと企業のDMなども激減する時期なのでメールアプリは静かだ。これくらいがS/N比がよくて快適なのだ。

年が明けるとgmailへの転送に制限がかかるので、新たなメールチェックの方法を模索中。

NETFLIX2025/12/06 21:56

NETFLIXがワーナーブラザースを買収したと報じられている。いよいよ時代が変わったのだろうか。

わが家でもこれまでのようにDVDやBDで映画を見ることがなくなって、いまNETFLIXで「イクサガミ」を見ていたりする。

これからもこの流れは加速するに違いない。

えらい時代になったものである。

不具合?2025/11/20 22:45

配置医師をしている特別養護老人ホームに新しいかたが入所されて、電子カルテに新規の登録をした。

その作業はもう何年にもわたってなんどもやっているので、遺漏なくやったと思った。ところが、診察日の予定の入力ができない。こんなことは初めてだ。

ちょっと焦ったが、午後からの行事が迫って中断。行事のあと電子カルテのサポートに電話したら、数分の差で時間切れだった。

しゃあないなと開き直ったところでふと気がついた。ある一つの項目だけ設定をしていなかった。そこを修正したら不具合がなくなった。

数年前に電子カルテの医事会計システムが日医総研のORCAに変わってから、あちこちバラバラに入力しなければならなくなって、DXに遅れそうになる後期高齢者にとっては、じつに往生する今日このごろなのである。

イヤホン2025/11/17 21:09

相方のワイヤレスイヤホンが壊れたのでマルチメディア梅田(ヨドバシカメラ)に買いに行った。いろんな製品を試聴することができるのはやはりメガストアならでは。

でも、ワイヤレスイヤホンだけでもいろんな製品があり過ぎて迷うどころではない。わけわからん。

昔ながらの耳孔を塞ぐタイプに骨伝導、そして耳介を挟んだり耳介に掛けてのオープンタイプ。

わたしはかなり初期のフルワイヤレスイヤホンを使っている。音質にはあまりこだわらないのでそれでいいと思っていたが、オープンタイプの閉塞感のなさが気になった。ウオーキングのときなどに周囲の音も聞こえるのがいいと思った(遅いか)。

けっきょく相方は耳介を挟むオープンタイプのものを選んだ。で、わたしもちょっとそのタイプのを欲しくなったのである。

消えたソフト2025/11/16 22:20

「Excel」を触っていてふとおもいだした。わたしが最初に使った表計算ソフトは「Lotus1-2-3」だった。Windowsの前、MS-DOSのころ。

いつのまにか表計算の定番が「Excel」になって、いまやなんの疑問もなく使っている。

そういえば、「松」というワープロソフトもあって、ごく短いあいだ使ったことがあった。わたしはいまでもワープロソフトは「一太郎」がメインで、やむをえず「Word」を使うこともたまにある。「一太郎」がいまだに進化しつつ続いているのはたいしたものだ。

かつて「VJE-β」というIME(日本語変換ソフト)もしばらく使った。これもいまや消えてしまった。わたしは「一太郎」のジャストシステムの日本語変換「ATOK」もずっと使ってきている。iPhone/iPadもATOKで、今後もこれに慣れているので使うつもりだ。ただ、ある種のソフト/ハードとの相性があって、いまは一部「Google日本語変換」も使う。「MS-IME」はほとんど使っていない。

こんなことをおもいだすのは、やはり年のせいかねえ。

両面印刷2025/10/24 22:35

今になって気づいたかと、自分でも恥ずかしながら、「死亡診断書記入マニュアル」と「死体検案マニュアル」をプリントアウトした。

わが診療所は超零細で、器材類も質素だ。プリンタはbrotherのいちばん安価なのを2台、A4とA5専用にプリンタを使っている。問題はA3を出力したいときと、両面印刷したいときである。

A3はこれはどうしようもない。両面印刷も、じつはずっとあきらめていた。昨夜まで、あるところにUSBを持参して高機能のプリンタで出力してもらおうかなと思っていた。今朝、トロトロとまどろみながら、ふと思いついた。

その方法で無事に二つのマニュアルを印刷できた。電子化もいいのだが、読み込んだり、ふと参照したりするには、やはり印刷された冊子がいいのは、わたしのような「昭和」な者のサガか。

で、わが診療所の安物のプリンタでできる両面印刷の方法とは…。べつにたいしたことではないのだった。