乙女の湯 ― 2010/06/18 17:44
朝から梅雨前線と低気圧に伴う激しい雨が降り、釣りはもちろん畑仕事も困難なようす。遅い朝食をとったあと、買い物の前に以前から気になっていた富里温泉乙女の湯へ向かう。ここはもともと大塔村という山村だったが、合併で田辺市の一部になったところだ。
http://www.otokotsusya.co.jp/otome_spa/index.html
中辺路への国道からそれて県道で山へ分け入る。雨が激しいので山道はちょっと怖い。しかし道路そのものはよく整備されていて1時間ほどで現地着。ところどころに残っている旧道をみると、以前はなかなか急峻な道路しかなかったことが分かる。おそらく3倍くらいの時間がかかったのではないだろうか。
温泉施設はおそらく学校の跡地に建っていて、浴室には明るい大きな窓があって、奥深い紀伊山地の山が遠望できる。ただ、温泉そのものはあまり特徴はなく、また源泉掛け流しというわけにはいかないようで、そのあたりがちょっと残念ではある。
やはり泉質が抜群で何度かいっているえびね温泉のほうが温泉そのものとしては勝っているというのが私の感想である。
http://wando.asablo.jp/blog/2009/01/24/4078468
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中辺路への国道からそれて県道で山へ分け入る。雨が激しいので山道はちょっと怖い。しかし道路そのものはよく整備されていて1時間ほどで現地着。ところどころに残っている旧道をみると、以前はなかなか急峻な道路しかなかったことが分かる。おそらく3倍くらいの時間がかかったのではないだろうか。
温泉施設はおそらく学校の跡地に建っていて、浴室には明るい大きな窓があって、奥深い紀伊山地の山が遠望できる。ただ、温泉そのものはあまり特徴はなく、また源泉掛け流しというわけにはいかないようで、そのあたりがちょっと残念ではある。
やはり泉質が抜群で何度かいっているえびね温泉のほうが温泉そのものとしては勝っているというのが私の感想である。
http://wando.asablo.jp/blog/2009/01/24/4078468
