ガリ版 ― 2011/10/04 23:59

今日の介護認定審査会の雑談で「ガリ版」の話題になった。
委員の最年少の男性は30才代で「ガリ版」という言葉そのものをご存じなかった。私と、私の同世代のケアマネージャーの女性は完全に理解。ちょうど中間の世代の歯科の先生は、印刷のときにドラムに巻くという点で、じつに世代で理解が分かれたのである。
もちろん「ガリ版」は通称、正式には謄写版印刷というのだが、手や顔や服にインクをつけながら作業したのは小学生から中学生のころ。ああ、そのころは字が綺麗に書けたなあ…。
で、意外に知られていないのだが、ハイテクガリ版がいまもそれなりに普及していて、それが「リソグラフ」。印刷枚数が多いとコピー機より断然コストが安くなるので、それなりの組織ではけっこう使われている。私も勤務医のころは病院裏のプレハブ2階の物置の片隅でよく使わせていただいたもんだ。
そこから波及してブルーコピーや感光コピーの話題にも波及。
あ、ちゃんと認定審査はしていますよ、為念(笑)。